部屋にて2
また次のやつは少し考えてから投稿したいと思います
学園???・教室
「で、明日の落ちこぼれとの戦いどんなことをすればよろしくて私のレッドドラゴンはとっても強いのよ一方的に虐殺しなくては面白く無いんではなくて?」
「いや~君のレッドドラゴンは歴代最高レベルに強大だだけどね僕のスキル《直感感知》このスキルは他に類を見ないユニークスキルと言われる珍しいスキルさこれが発動する時それは不幸が起きるときか良いことが起きる時今のところその二つさ、今日のルーミスちゃんあれが召喚したのはレッドドラゴンを刹那的に殺せるような存在だ正に次元が違うそれだけを考えてくれよ」
「何を言っているのですか?あの落ちこぼれがそのような存在を召喚できるはずがないでしょう?そもそもまともに魔法も使えないのですよ私に勝てるわけがないでしょう?」
「いや~それは知ってるんだけどね直感が逆らってはいけないと警報を鳴らしてるからさーとりあえずこっちからは君のレッドドラゴンへの強化魔法そして魔力供給をやっておくよまぁー頑張ってくれよ」
「フン当然です」
ルーミスの部屋深夜
よしよしよく今まで学園頑張ったねこれからは私が君を守護するよ今日の戦い圧倒を持って消し炭にするからね
「さてどうなるかなあの時確実に気配を消して観ていたやつが一人洋服的には生徒ではなく教師側に見えた今日のことで何かやってくるだろう‥うーんなんだろ‥確実にやってくるのは強化そしてこちらへのデバフ‥そう考えると魔法戦ではなくて接近戦どちらがいいか分からないな‥よし両方やるか!よーし久々にオリジン魔法使うぞー改造しとこう!」
まずは火魔法からいつも使うのは火の壁これを属性の出力と魔力の濃度を上げて…よし火炎の壁
次に、火の槍を同じように密度を上げるとよし爆炎の槍なんか別のやつに変化した~!
次、火の玉うーん形とか変化させてみるか……よし火の鳥他より何か違う気がする…まあいっか!
最後に火魔法最上位魔法を帰るか全て焼き尽くす白火これを改造してーよし!できた火最上位魔法黒き竜の滅ぼす息吹き(ブラックドラゴニックロストブレス)うーん作ったはいいけど完全に使っちゃダメなやつができたな使ったらこの国一瞬で焼き滅ぼしちゃうしよし!別のもつくろー
さて最後にアレを直ぐに取り出せる呪文でも考えようかね‥うーん
(久々に会えた恋人が深夜にめっちゃ怖いことやってる~魔法の改造とか聞いたこと無いししかもオリジン魔法て言っても最後のやつあれだけはダメなやつ~)
《開け 神の蔵よ 来たれ我が剣よ 冥府の剣よ 禍業よ 大罪神の力を新たに宿し 変化した 剣よ 来い 【冥罪禍業の太刀】》
よーし次は何しようかなーうーん思い付かないなーあ!そうだ魔の知の蔵今使える属性て何が有るのかなーふーんそうなんだ分かったよ、明日の戦いで使ってみようかな
うん疲れるやりたくない面倒くさいしオリジン魔法やっぱり使いにくいな~あと消費が多いしふぁ~眠い ルーミスベッドとなりはいるよーまあもう寝てるでしょうけど……すゃ~
(なんかとんでもないこと言ってすぐ寝ちゃった~アッ羽ふわふわしてる《もふもふもふもふ》手…手が…か‥勝手にもふもふしている‥ふぁ~私も眠くなったから寝よ~)
ルーミスの部屋・朝
む‥微かに羽をもふもふされた形跡があるこれは‥うーん寝てる間に撫でられたのかな‥まぁ嬉しいしいっか‥うんうん
「ルーミス起きて、ご飯作ろうよ」 「ぅ‥ふぁ~ふぅールミネス朝早くない?まだ7時だよ決闘は9時からだからまだまだ寝てたいんだけどいいか~い?」
ふーんそうなんだでもないな~甘やかし過ぎるとダメに成るて聞いたこと有るしよし!ルーミスのために頑張るか
「ルーミス起きないと魔法教えないよ?それでもいいの?」「ぅ‥それは教わりたいハイハイわかったよルミネス起きるからポコポコし~な~いでよいしょっとじゃあ作るから待っててね」「は~い」
よし!これで良いのかな良いよね後は待ってよーっと
次回 ご飯から決闘




