学生対決一方的な殺害
少し疲れた
ルーミスの部屋・ルーミス視点
まさか1日であそこまで変わるなんて変化が起きるなんてさて‥それはそれとしてどうしましょうルミネスが食べられないものは聞いていないのでわからないのですが聞いてみますか
「ルミネス~食べられないものはありますか~?「無いよ~」なら良いんですけど有ったら言ってくださいね」
これで心置きなく作れます‥さてパンと卵バターを用意してまずはフライパンにバターを入れ溶かし十分に溶けたらそこにパンを入れ焼き色が付くまで焼きます、それをお皿に移したら次にバターを少し追加し卵を溶いてから入れます少し熱が入り固まり始めたらヘラ等でかき混ぜスクランブルエッグにしますそしたら完成です
「ルミネスできましたよ~早く起き上がって席について食べますよ~」
「は~い!ごはん!ごはん!天界でのお仕事のときは食べられなかったから久々だよ~ふぉ~パンにスクランブルエッグですか美味しそう‥いただきまーす」
美味しそうに食べてますね良かった良かった‥さて私も食べますかね‥やっぱり朝はパンですね何も食べないと直ぐ疲れてしまうのでゆっくりと食べますかね
「ルーミスごはん終わったら少しだけど魔法教えるよ多分今回のやつはルーミスも狙ってくると思うから」「へ?なぜルミネスはそう思うのですか?」「だって召喚魔法の天才と学園一の落ちこぼれと言われていたルーミスそれだったら今回の決闘で消しちゃった方が都合が良いし偶然にも召喚獣が相手を殺してしまったてことにすれば責任は特に無いしね」
まさか‥いえその可能性も有るのでしょうだったら対処法を教えて貰いましょう
「そうですがルミネスよろしくお願いします」「わかったよ~存分に頼ってね!」
さて食事も終りましたしそろそろ行きますか
「ルミネスそろそろ移動しますよ対処法は会場に付いてからでも良いですよね?」
「うーんなるべく人には見られたくは無いんだけとなもうやっちゃおルーミスやるからじっとしててね《魔の知の蔵》結界魔法》強化魔法》空間魔法》をルーミスに付与そして魔力を私と共有‥成功いつでも解除可能よし!できたよ~早く行こうか」
?????????今確かに結界魔法、強化魔法、空間魔法て言ったよねまさか本当に付与されているのかなだったらかなりすごいことだしさっきから魔法名が浮かんで来るんだけどまさかこれもそうなのかな?
「じゃあ‥い‥行‥こうか」
決闘場・控え室 ルミネス視点
うーん朝からいろいろあったしルーミスの顔色が悪いんだよな~大丈夫かな~いざとなれば奇跡使えば良いしよーし少しアップやるか
「ルーミス少し会場でアップやってるから何かあったら魔法使ってね直ぐいくから」「わかったよ~」
よーしやるぞ~
「さて外に出たけどどのくらいまで結界が張られるんだろう視てみるか魔眼!」
決闘場
付与されているの魔法 上位結界魔法 上位治癒魔法 高位竜強化魔法
なんかいろいろ張ってあるなでも竜の強化魔法はなんで張ってるんだろ不正かな?まあ良いけどついでに神の弱体化魔法と天使の弱体化魔法付与しておこうかな‥よし魔眼!
決闘場 上位結界治癒魔法 高位竜強化魔法 神・天使弱体化魔法
これで対等に成るかなよし!やるぞ後は魔法使えるかやっとこ
「 炎よ 従え 槍となれ 焼き尽くせ
煌焔の魔槍」
詠唱した瞬間炎は槍の形と成りそこに更なる魔力が圧縮された煌炎が満ち輝きを放つ一つの魔槍と成った
「こっちもやってみるか‥
さぁ宇宙を見上げよ星々は形となり今降り注ぐさぁ来たれ地を穿つ天の星
星天より来る流星」
このぐらいにしておこうかなそろそろ始まるし墜ちて来る星消しとこうかな
「 虚無は実現する 空間よ歪め 狭間よ開け 無限が満ちる狂気の空間 飲み込め
失くなる空間」
よし!ルーミス呼びに行こー
さてさて目の前にいる小さい女と戦うんだよねよーしやるぞ~
「それではお互いに召喚獣を呼び出してください!」
「お願いねルミネス」「わかってるよお姉ちゃん」
「来なさい我が友よ!」ゴォォォォ!ぺカー!
ブァァァァァァァァァ
ふーん赤いし大きいドラコン予想は付くけど魔眼!
レッドドラゴン
称号 虐殺竜 人類の天敵 魔族の天敵
竜魔法・炎level8 精霊魔法level10
獄炎魔法level4 属性耐性level3
割と強いのかな?でもとりあえず殺ろうかな
「それではお互いに名前を宣誓してください」
「公爵令嬢 ナヴィアス・アクレイン!そして召喚獣レッドドラゴン!」
「魔法使い見習いルーミス!「そして復讐・裁き・冥府を司る神にして大罪神の神子ルミネス」
「「「「は?」」」」
「それでは決闘開始!」 ザワザワ ザワザワ
やっぱり知らない見物人が多いよねなら殺るかな
おっと蜥蜴が爪立ててきたねでもね‥
「遅いし脆いシィ!手刀でも切り落とせるよ次は魔法だ 風魔法 暴風雷鳴(テンペスト・サンダー」
なんだよ落ちこぼれの召喚獣あんなの不正だ!
そうよそうよ落ちこぼれにあん強い召喚獣が呼べる分けないでしょう!
しかもあの召喚獣自分を神だと思ってるぜ!
おっと危ない爪がかすった少し傷が付いたけど平気かな
さてそろそろかな
「ルーミスもう消して平気かな君の力を示してもいいかな?」
ルミネス貴女まさか私の為に加減をしてやってたの私が自分を認められるまで‥分かった良いよね
「ルミネス!やっちゃって良いよ!」
その言葉を待ってた 弱体化魔法全解除
「神の宝物庫起動!従え聖剣従え魔剣よ!」
瞬間魔力が決闘場全域に極大の魔力を滾らせ空間が歪み双振りの剣が現れた一方は清み渡る用な魔力そしてもう一方は悪意がそのまま形を成した用な壊れ濁る用な魔力その双振りを持って宣言する
「さぁ来るが良い神に刃向かう愚か者が!」
そこからでも一方的な虐殺だった
聖剣は竜の鱗を断ち肉を断ち骨を断つ血が溢れだしそれに伴い巨体で暴れだす竜だが魔剣に魔力を満ち溢れさせ魔力の刃として竜の羽を断ち切る
「さて死の赦しを乞いなさいならば一撃で消して差し上げましょう」
グァァァーーーー____グァァァ!
「そうですがなら消えなさい魔剣バルムンク【死神・頸刈り】聖剣エクスカリバー【絶剣・兜割り】」
竜の頸は切り落とされ次の瞬間縦真っ二つに胴体ごと切り捨てられ絶命した
「殲滅終了‥終わりました」
「そ‥そこまで勝者ルーミス&ルミネス!」
次回 学園長との会談




