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愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章 魔法学園・天界天使としての仕事
11/25

ロノイア1

遅れてすいません また一人登場

はーなんでここ世界の人類は愚かなんだ?自らの世界を破壊して何をしたいんだかこの世界限定の神は何をやってるんだかまあ…でももうすぐでここは消えるけどな…ん?あーねそうゆうことかミールの奴また面白いことしやがって2日で滅ぼせなんて普通は無理なんだけどな協力してやれてことか…久々に面白くなってきたぜディレスは相変わらず幼女化してんのか気に入られた今回の特殊な天使は可愛そうだな


「じゃやりますか天使ちゃん君はどんなことをするのかな…権能 獣神特権 神獣召喚 世界を喰らう物フェンリル 全てを終わらせる者グラギノスこい…オーダーは魔王勇者配下を全てを喰らってこいフェンリルは天使のルミネスを連れてこい」


じゃあとは天使ちゃんが来るのを待ちますか


天界 ルミネス


2日ね…きつくないつい反射で言っちゃったけどかなりキツいよな…頑張るか


「えっと滅ぼさないといけないところは…有ったここかえっと…ロノイアて言う場所か…ん?現在の世界の終末期の段階?上から創世期、繁栄期、安定期、衰退期、滅亡期、終末期、消滅いまはへ?終末期後期対応している神はフィル?どのくらいの神様なんだろ?とりあえずいくしかないかよし…魔方陣に乗って転移!」


「ふふーんルミネスちゃんは驚くかな?驚いたら面白いかなあのくそ野郎は一回本気で命の危機に会えば良いのに…」「あ!キルちゃんどうしたの~?そんなに殺気ずいちゃってもしかしてフェルのことで怒ってるの?アイツは言っても無駄だよー?だってアイツは変態の女好きだから乙!」


「なんか背筋か冷たくなってきたぴぇ!」



ロノイア・教会本部神託の間


「聖女それは本当なのですか‥本当ならば世界はもうすぐで終わるでしょう国や教会支部に伝えなくては‥貴女は祈っておいてください…私はいきますので」


「そうですが…それではよろしくお願いします」


本当に大丈夫でしょうかこの世界は私の故郷は教皇にいっては無いのですがあともう一つ神託がありそれは…それは…人類のほぼ全ての殲滅そして終わりを迎える星の埋葬この星を埋葬する神の名はフェル破壊の神そしてもう一人神性を持つ天使にして神と同等クラスの力を持つルミネスこの二人いえこの二柱そうですが人類はもう終わりですかでは最後の祈りをするとしましょう


魔王の間


「そうかこれで人間は終わるのかフハハハフハハハハ面白い神を殺す(堕とす)闘いをするとしようハッハッハ」


ルミネス視点 空中


へ?ちょっと聞いてないよ空中に転移は…えっとえっとなんかあったっけ‥んー?は!羽ある飛べるかも

「飛行!ふーう危ない危ない転移してすぐに死ぬところだった怖い怖い…とりあえずまずは先に来てる神様に会わないとさっきから下に大きな狼?みたいなのいるし、しかも神気?聖気?みたいなの纏ってるし多分大丈夫でしょう?」


さーて先にステータス見とかないとどうなってるか分からないし滅ぼせて言われたけど出きるかも分からないし

「ステータス!」


ルミネス ♀ 18 職業 代行者・古き■■

種族 主天使(5割神) 

権能 裁き 終末の時 冥府顕現 神の宝物庫

固有 代行者(裁讐神) 神器の使い手 神剣抜刀

刀の極致 無の武芸 剛柔の剣 魔の知の蔵

スキル 複合の魔眼 威圧 狂気

称号 天使 救国の英雄 神? 代行者 異端 刀を極めし者 武芸者 観測者 聖剣魔剣の使い手 気に入られた者 終わらせる者


は????????おかしくね知らないスキルがおおすぎるしかも称号てなに?救国の英雄てなに?まじで特に古き■■とは?見えないしなのにまだ考えたらいけないとしか思えないとりあえず武器出しとこ

「神の宝物庫発動」

へーこんなのも有るんだエリクサー万能薬錬金術で作られた薬

………これはなんだろ?個別の武器?へー許可が必要なやつか許可されてるのは…えっとアワー様でしょディちゃんとミール様これだけかないまは、よし観てみよ


『ディレス宝物庫』深淵刀、七大罪の剣、叡智のグリモワール、虚無の魔剣、大神の封印

『ミール宝物庫』暗黒剣、天聖剣、七美徳の剣、アカシックレコード、無限の聖剣、銀の鍵、神殺しの邪槍、天体を司る杖

『アワー宝物庫』時の杖、タイムレコード、過去を司る星杖


うわーやばそうなのしかない、なんだよこのディちゃんとミール様の大罪と美徳の剣は絶対に対の剣じゃん普通は使えないものじゃん

「は~とりあえずきて暴食の魔剣と禍業の太刀よしあとは下にいる狼?のところにいくだけだ」


さて先にいる神様はどんな人なんだろうな

バサッバサッ 地面についたよ~しあとはこの驚いてる狼に話しかけるだけだ


『貴女がルミネス様ですか?「え?あ!はいそうですがなんでしょう」そうですが私はフェルさまに貴女の迎えと勇者魔王配下を喰らって来るように言われたのでついてきてください』「あ!はい分かりました」


走ること約10分


うわーなにここはダンジョンなのは分かるけどそれ以上に威圧感がすごいまるでディちゃんが少し拗ねた時みたいな


『着きました少しすれば主が来ると思いますあとは疑問に思っていることが有れば聞きますが?有りますか』「はいあなたの主様はどのような神なのでしょう?気になったことが威圧感がディレス様と同じくらい強いのですが何でしょうか?」

『そうですね破壊の神でありディレス様と友人の神ですよ、威圧感が似ているのは紹介されてないらしいですがミール様ドルフィン様と同じ位の神です聞いて無いでしょうか?破壊と獣そして風を司る神それがフェル様です。』


へーあの時ディちゃんが言ってた最後の神様がフェルさんなんだー

「ありがとうございます」


お!誰かが後ろから出てきた


「お!来たか!よろしくな天使のルミネス俺は破壊と獣そして風を司る神フェル気軽にフェルさんと呼んでくれ俺は女好きの変態だか…ておいそんな蔑むような目をするなまあいいこれからよろしくな!」


は!ついゴミを見る目をしてしまった「よろしくお願いします」あぁフェンリルがいなくなった悲しいな


次回 ロノイア2

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