表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章 魔法学園・天界天使としての仕事
10/25

天使2

ども前作の人たち出るんでよろ

天界・■■■■の間 


黄金や宝石により彩られたなんとも美しい部屋でありそこに有る2つの影はこの部屋より美しくそしてまた神々しい場であった


「ねぇねぇ新しい娘いつくるのー?確かすぐに連れてくるとか行ってたけど来てないんだよねーう~ん本当は忘れられてるんじゃない?■■■■怒ると怖いからさ忘れたことにして放置されてるとか~?」


「ん?殴るよそんなことしたらそれとも復活できる程度に殺すよ?だからさそんなこと言わない方が良いよー?でもそんなこと言っても貴女だから許しちゃう…お仕置きは後でするけど」


「ん?なんか言った?「無いよーだならいいんだけどさ ガチャリ お‥来たよー」


「どんな娘なのかな~?」



天界・時の間


ふぁわねむーい羽フワフワきもちーなーは!…何か一瞬可笑しくなったきがまあ…いいやー


「ん?あれ起きたの~?「ふぁわ~い」ちぃ幼女化しかけてやがる起きたんだったら行くよー?昨日いく予定だったけど寝ちゃったから早く行かないと!」


どこだろーわからないー?まあ~いいやー


「移動するよ立って…丶(・ω・`) ヨシヨシじゃあいくよー発動!ん?あ!そうだこっちからじゃ無理なんだ…………あディレスこっちを転移させてくれない…お!ありがと~!は~い 少し待っててね来た」


青く強く光る魔方陣それは二人がちょうど入る範囲で展開され即座に召喚者へと向かった


は!いつの間にかまた転移させられる抵抗は……しなくて良さそうだな良かった~



天界・■■■■の間


「おーい二人ともごめんなさい昨日そのまま寝ちゃっていけなかったんだー本当にごめんね」


「どうする?私は許してあげるけどあなたはどうするの?「別に…怒ってないし~」これは少しは拗ねてるな~許してはあげるんでしょ?「うん」ならそこでこれは終わりかなじゃあそこの固まってる天使ちゃんお話をしようか」


なんか目の前で百合が発生して唐突に話を降られたから訳がわからないよでもこれだけは言える変なことしたら絶対に殺ら(消さ)れる


「あ!ごめんねここの椅子に座ってねーちょっとアワーとお話ししてくるからディレスあんまり驚かせないでよ~?」


「分かってるよじゃあ行ってらっしゃーい」


チクジョウメ目の前で少女みたいな背してるのに行動まで少女とか本当に大丈夫かな?


「で?貴女何者なの?天使にしては一線を越えているけどでも一番下ではだからそこまできにすることは無いけど本当に何者?」


こっーわ名前知らないけど少しぽわぽわした人いなくなったら威圧感が発生したんだけどう…ヤバイ息ができなくなってきた


「えっと私は昨日まで人間として過ごしていたんですけど…ふぅ死んでアワー様に神器を貸してもらって死んだ原因を倒した後にすぐに死んじゃってアワー様がここで働いてくださいといったので此処にいるんですよ…カフ」


ぴぇこの子怖い威圧だけで殺されそう


「ふーんそうなんだなら良いよ私が許す」


威圧感が無くなったの


ガチャリ 


「戻ったよー軽くお話しするだけですんだよーじゃあ自己紹介しようかー!」


唐突に戻ってきたしアワー様少し涙目だし何が起こったの…考えるだけ無駄か


「じゃあ私から私は、ミールだよ神としては聖と魔を司る神だけどそれ以外もいろいろできるよ」

「私は、ディレス覇道と王道を観る神だけど本来は大罪と狂気そして幻想を司る神だついでだし私達以外の二人の分もいっておこう、一人は極限と龍そして真実を司る神のドルフィンそしてもう一人が破壊と獣そして風を司る神だ今はこのくらいで良いだろう」


ふぁーつ今ディレスていった?言ったよね教会で見た本の大いなる神に書いてあった神様なのかなそうじゃなくても色々な力を司るてすごいなー!これから仲良くしてきたいなー


「おい…おいってばお前のことも紹介しろ早く!」


めっちゃわくわくしとるやん目キラッキラッしとるやん後ろ後ろ二人がニヤニヤ笑っとる


「は~いえっと私はつい先日人から天使になりましたルミネスです。天使になる前に神器を開放を神銘まで開放した結果魂くらいしか残らないくらいにボロボロになって男からも変性して天使になりましたルミネスです…よろしくお願いします」


「そうなのよろしく「私と同類かよろしくな」は~いディちゃんはそこまで余計なこと言ったから後でお仕置き(調教)ね?」


あ…ディレス様は同類なのかー元男でも見た目がちょっと少女過ぎるからなもう元からでも良いんじゃないかと


「もう終わりかなじゃあルミネスちゃんにはお仕事を言います「はいなんでしょう!」えっとねこの星の人の選別をして欲しいんだここは元は綺麗な人がいっぱいいたんだけどさここは200年位で一気に悪人が増えて今では2:8くらいの割合になっちやってだから綺麗な人以外は皆殺しにして欲しいんだできるかな?」「はい、分かりましたいつまでに綺麗にすれば良いでしょうか?」「えっと勇者とか魔王とかも殺らないとだからだいたい2日でお願い貴女だったらそれくらいで終わるでしょう?権能クラスを使えばね」


よーし2日ね…2日!つい反射で言っちゃったけど大丈夫かな


「ねえねえルミネス貴女天使としては一番下なんだよね階級上げて良い?あと気に入ったからあげたいもの有る良い?」


チクショウ可愛い騙されて誘拐されないか心配になる


「はい良いですよお願いします」「わかったありがと権能発動 覇神特権 付与 天使ルミネスを主天使として決定するそして主天使のルミネスに私の権能である神の宝物庫を模倣し与える以上をもって覇神特権を終了する」


なんかとんでもないこと言ってるまってね私今天使から主天使になったよねそれあとなんか神の宝物庫て言うのも渡されたよねん??????おかしいね


「えっとディレス様あの~すいませんがやりすぎては私今天使から主天使にと言われたんですけど実感がわかないんですけどッイッタ背中イッタチラリあ…羽増えてる2対4羽になってる…まじかよ…」


「ふふん私の力はすごいだろねえすごいいって言って「スゴいですよ」やった!にぇへへ」


「はいそこまでディちゃんはお友だちができたからって権能とかあげないのホントにもう…ごめんなさいねルミネスちゃんこの子精神壊れてから私がいないときとか仲の好い人がいないときはまともなんだけど仲が良いとめっちゃ甘えるのよそこが可愛いんだけどさとりあえず許して上げてね

あと権能の神の宝物庫は聖剣とか魔剣いろんな武器とか防具が入ってるからお仕事中に試してみて」


?????????ちょっと待てよ確かに幼女ぽいなと思ってたけどまさかあれが通常なのかな?これからも仲良くしよう 後神の宝物庫てあれ出せんのかな試すか


「すいません神の宝物庫今使ってみて良いでしょうか戦場が始めてだと怖いので「「「良いよ」」」ありがとうございます」


よしいくぞー

「権能神の宝物庫発動 召喚聖剣エクスカリバー魔剣バルムンク…あ本当に出てきたすごい~試しに振ってみるか エクスカリバーに魔力を浸透させて土魔法オバーアースウォールあとはバルムンクに魔力を浸透させてとガリバーのほうで一閃…よし切れた次はバルの方…斬撃はぁ!ふぅーよし」


「うんやっぱりあの娘は相当すごいよ才能の塊なんじゃないのミール」「うんそうだね一回で斬撃もそうだけど聖剣と魔剣を屈服させて使うなってしかも本人は気がついていてないて言う本当に規格外だね」「ん?ー二人ともなに言ってるのー?ルミネスはすごいよー?」


いやはや久々にディレスやったけどやっぱり精神幼女化させんの少し楽しいわこれからもよろしく


次回 世界への裁き


面白かったら星とブックマークをよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ