エレメンタル・カード ~簡易的図解入りルール解説~
★簡易的図解入りゲームルール解説
・女子大生ユカと女詐欺師布川はカジノルームの机に対面同士で座る
・サロゲート同士は別室で何もない部屋に着席して拘束される
・ユカと布川の様子は別室のサロゲート2人には見えないが音声のみは聞こえる環境にいる
・ユカと布川はカードゲームのプレイヤーとなる
・ライフポイントとなる10枚のチップが渡される
・5枚の手札のうち1枚を選び表向きで出す
・カード選択時間は1分間
・その1分間はユカと布川は会話可能だがカードを出した直後は私語厳禁
・5枚のカードにはそれぞれ対決形式で優劣が決まる仕様になっている
・しかしカードを出す=勝負が成立するとは限らない
・勝負を成立させるかどうかは別室のサロゲート2人が判断する
・プレイヤーがカードを出し終えた後にサロゲートはそれぞれ敵チームのプレイヤーに質疑応答が1分間できる
・プレイヤーの出したカードがあいこだった場合は即座に出し直しとなるため実質あいこはゲームに影響しない
・質疑応答中は許可されている人物以外は私語厳禁。つまり質疑応答を妨害するような行為は全面的に禁止
・勝負に乗る場合は『コール』勝負を受けない場合は『フォールド』と宣言する
・サロゲートが2人とも『コール』となった場合のみ勝負が成立する
・どちらかが『フォールド』と宣言して勝負が10回連続で成立しなかった場合今回の裏裁判はいったん引き分けで終了となり改めて新規の違うゲームが行われる
★原告と被告が行うカードゲームルール
・5枚の手札は『水』『炎』『草』『光』『闇』
・カードは原則消費形式ではない
・ただし『光』と『闇』のみはゲーム中1度しか使用できない
・『光』と『闇』がそれぞれあいこだった場合は消費しない
・『水』『炎』『草』のカードはジャンケンの要素で優劣が決まる
・『光』のカードは『水』『炎』『草』のカード全てに勝てる
・しかし代償として自身の『水』『炎』『草』のカードのうち1枚を二度と使用できないように生贄に捧げる必要がある
・この生贄は相手プレイヤーに公開される
・そして『闇』カードは唯一『光』のカードに勝てる
・ただし『水』『炎』『草』には勝てない
・『闇』カードと『光』カードが同ターンで出された場合はライフポイントなど一切関係なく『闇』カードを出したプレイヤーが無条件でゲーム自体の勝利者となる
・勝利条件は『相手のチップを0枚にする』および『闇カードを出した時に相手が光カードを出していた時』
・『相手のチップを0枚にする』と言うのはカードゲームの勝負が成立した際に優劣で負けた方がチップを1枚失うのでそれを繰り返して10枚を失うと言うこと
・チップは奪い合いではなく単純な減らし合いでゲームが進む
・質疑応答の順番は先攻が花桐→布川、後攻が蜂須→ユカ
・質疑応答が両チーム完了したあとに勝負するかどうかの『コール』か『フォールド』をサロゲートは聞かれる
・聞かれる順番は同ターンでの先攻後攻の順で聞かれる。つまり先攻の花桐が勝負意志を先に伝える形となる
・なお先攻が勝負する意志がない『フォールド』を宣言した場合、後攻は勝負意志を聞かれるのが無意味に思えるが、ルールとして"勝負するつもりだったかどうか"聞かれる
・ここで本当の意志を言っても良いし嘘を言っても良い
・この先攻と後攻はターンごとに入れ替わる
…本当にかなりざっくり言うと
ユカと布川がカードを選んで出し
音声を頼りにサロゲート2人が勝負するかどうかを決める。
蜂須は色々と考察した上で「この裏裁判は引き分けで流れるかもしれませんよ?」と言ったが
花桐はその蜂須の「引き分けに終わるんじゃないのか」と言う思考を聞いて
「俺達が勝てる可能性が上がった」と発言した。
これはハッタリか
はたまた本心か…




