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追想の逆行 8


 「あぁ!! 何を根拠にそんな事を言ってやがる!」


 グレイや修練場の人々も仰天する中、ビシッとクラリアに人差し指を突き立てる。


 「根拠なんて有りません。 そんな物は後付けで良いのですから」


 「証拠がなければ咎めるのは不可能だな。 お前の話しは聴き飽きた! 帰らせてもらう!」


 鼻で笑ってしまって、今の凍てつく空気をぶち壊してしまって申し訳ないが、馬鹿馬鹿しくて仕方がない。


 「分かりました。 証拠があればよろしいのでしょ?」


 「は!? あるって言うのか?」


 「勿論ありますよ。 では披露致しましょう!」


 とっておきを披露する時が来たようだ。


 この『毒』はクラリアの首元に食らいつき必ず服毒させるであろう。


 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 短編版も投稿していますので、そちらの方でも読んで頂けると嬉しいです。


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初恋だった彼女が死んだ。だから俺はタイムリープした。
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