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殺人少女~Assassin Girl.And…~  作者: 実行委員会
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思考

私は冷蔵庫を開けた。何も入ってなかった。

今のところお腹は空いていないが何もないと不安になる。収入源もないとなると、お金は節約しなければならない。少なくとも学校は辞めなければならないかもしれない。

私の貯金は50万円位。本来はこれ以上あったのだが母の男遊びに使われた。

となると、数ヶ月中にはこのマンションともおさらばとなる。両親はどちらとも親はすでに他界しているのでそっちに行くこともできない。おじやおばを頼ることもできない。…いよいよホームレスか。

私はふと風呂場の方を見た。


………いや、そんなことしたら私は人じゃなくなる…!


私はその考えを振り切り、シャワーを止めに風呂場に向かった。

私は春樹君を冷凍庫に押し込んだ。ギリギリだがなんとか入った。

床に春樹君のガラケーが落ちていた。開くとすぐにメールが表示された。送信済みボックスには私の悪口がたくさん書かれてあった。

私はそれを叩き割ろうとしたが止めた。やはりメールなどが来たときに怪しまれるからだ。

私はとりあえずシャワーを浴びに風呂場に向かった。

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