表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

私で染まった辺境伯さまに、虹色魔力を添えて

作者:稲山 裕
最終エピソード掲載日:2025/09/04
神界でのんびりと暮らす女神ルネ。
ある日、いつも一緒にいる美人三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたという。
「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。

落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
受肉成功! この体の名前は「アニエス」
などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。

女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
というか、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、なかなか厳しい環境に身を置く事になっていた。
ある日、使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり……。
そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受けた。
そのせいで醜悪な姿に変えられてしまったのだった。

その彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
それは七色に輝く、虹色魔力だった――。



*この作品は『カクヨム』様『アルファポリス』様にも同時掲載しております。
第1話
2025/08/27 15:26
第2話
2025/08/27 15:27
第3話
2025/08/27 15:31
第4話
2025/08/27 16:23
第5話
2025/08/27 19:24
第6話
2025/08/28 12:42
第7話
2025/08/28 12:43
第8話
2025/08/28 16:19
第9話
2025/08/28 16:22
第10話
2025/08/29 17:19
第11話
2025/08/29 17:22
第12話
2025/08/30 14:22
第13話
2025/09/02 13:44
第14話
2025/09/02 13:45
第15話
2025/09/04 14:31
第16話
2025/09/04 14:31
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ