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少年 ツネタロウ 番外編  作者: モーニングあんこ


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第3回裏設定選手権

前回は、3話~8話でした。

だいたい2000文字くらいで収められたら良いかな。

9話 師範代見習い


前書きに「前世の記憶が役立つ」とあるが、わずか14年間の短い期間の前世であるためかすぐに底を尽きます。あっという間でしたね。

父ツネオキさんはあまり学が無いので、男らしい名前を幼名にしてました。強そうだなと。

烏帽子親という名付け親でありながら息子にこっちがいいですと言われて悩んだ末に許可してしまうくらい人の良いお父さん。


父ツネオキという名前。池田恒興さんという信長の乳兄弟からいただきました。名前を見た時に歴史警察ならピンと来たかもしれません。なんとかツネタロウさんのツネを取り入れたいとして浮かんだのが恒興さまでした。他にちょうどいい名前がなかったというのもあって。かなり適当な感覚。ごめん。


チヨちゃんから「大出世」と言われて嬉しくなる可愛いツネタロウ。

ただ、その前にチヨちゃんに「しばらく会えない」とか言ってしまうツネタロウ。すぐ再会して赤っ恥なこともあった。イケメン風に言わせたつもりでした。翌朝再会はイケメンツネタロウが打ち砕かれた瞬間でもあります。その翌日の「大出世」に喜ぶツネタロウです。


ユキツナ先生から譲り受けるのも早かったですね。

悩まず即決するところは、カッコイイように思えますが経営面を考えてないのがわかり、わたしの采配ミスだと言えます。黒歴史の1ページでもあります。ツネタロウの真の実力を発揮すれば。と考えていたので余裕だなと思ってたのですが。ちょっとそうじゃないですよね。


新章歴史はじまる


10話 大御所逝去


イエヤスが死んだ。

はじめてイイネが押されたのがこの回。それまで、独りよがりな書きっぷりに細々と書いてました。わたしは楽しいのですが、まったく読まれず感心の低さが目立ちます。このたった?1回のイイネにどれだけ励まされたか。これを糧に22年を乗り切り23年へと駆け上がって行くのです。


農家でなぜ計算が必要なのかを説くシーン。これもまた黒歴史であります。

農民が現金を持ってるわけもなく「買い物でぼったくられないため」と書いたのはあとで耳真っ赤になるやらかしでした。

まだこの頃のわたしは、かなり雑な歴史観だったこともあり現代知識が普通に散りばめられてます。

しかし、読んでくれてる若い世代であまり歴史に詳しくない人からは「そういう説明があるともっと算数勉強したのに」と言ってくれてます。


たったの数日で、チヨがツネタロウを遠く感じ始める。

それくらい勢いよく成長していく様を見ていたんでしょうね。近づけたと思ったら遠ざかる。なかなか追いつけませんね。チヨさん。


あとがきに、勉強を教える教師たちはもっと考えなさいと伝えたかった長文。

なーろっぱも中世欧州を知っていれば描きやすいよね。という一文です。小中学校というのは、基礎の部分を育てるためにあります。部活で勝つことではありません。



11話 チチモドル


電報風なタイトル。

皐月

とあるように、当時は100話くらいで終わる予定でした。まさか500エピソードまで続くとは。毎月更新していけばあっという間にあの大事件にたどり着くという計算。それが狂うのは結構早かった。


会話シーンがいちいち一行開けだったのも特徴。それが読みやすいと思ってたから。でも読まれる方の殆どがPCからなので、かなり読みにくかったことでしょう。すみませんでした。


あとがきに旧暦を書いているのに、皐月は4月という頭で書き進めていました。これも黒歴史ですね。黒歴史ノートが何冊あっても足りないそんな気分です。



12話 二毛作はじめました


そういえば、社会の教科書にそんなのあったな。と思い出したのがこの時の話し。

ただ、黒歴史発動させてしまいます。二毛作というより二期作なんですね。

気づいたときには遅く。今更タイトル変えられないと枕を涙で濡らします。

無知って怖いですね。気をつけましょう。


マサズミの父マサノブがこの世を去る。「後を追うように」と書きましたが、その後ご子孫様への取材でわかったのが、自害とよく似た形で後を追ったのですと。飲まず食わず即身仏のようにイエヤスを拝みながら亡くなったと聞きました。

書いた後というのもありますが、「後を追うように」の方が一般的であり、さらに物語としてはこちらのほうが美しいし詳細を伝えなければ圧倒的に前者が良いということになります。

なので、これらはTwitterなどで何度か擦ってます。またそれを模した事件も発生します。覚えてますか?アイツですよ。アイツ。


ルビのフリ方がよくわかってない時代でもあるのでその後魔王様で熱心な魔王フェチさんに教わるまで漢字のあとに(かっこ)を付けてルビってました。々(おなじ)は記号だったらしく。(かっこ)がそのまま表記されてしまうことがあります。随時編集し直します。これが出る頃には粛々(しゅくしゅく)は消えてると思います。すみません。


ヒトガミっぽい男に最終目標を伝えられる。もうだめ。もうヒトガミそのものじゃん。


チヨちゃん「ツネ先生のことは好き」とかなり早い段階での告白。

それを

「話し相手になってくれる唯一の友達」だと切り捨てる。

めげずに

「ずっと一緒だったらいいな」


チヨの心もまだ愛ではない友なのかもしれない。

愛を育むのはいつになるのか。そう遠くはなかった。



13話 のぞきは犯罪です


予告で覗きと書いて現実はひらがな。ひらがなのほうがエロく見えるかなと。チラ見文字の覗き。漢字よりひらがなのほうがエロさは増しそうな気がして採用。


父ツネオキは労咳という結核に倒れる。疲れもありましたからね。


マサズミ様と役人のやり取り。コメディ時代劇でよくある立ち回りですね。3匹が斬るとかでよく見てた気がします。結構好きなシーンなので取り込みました。

しかしこれもまた黒歴史。マサズミは生涯オヤマの土地に足を踏み入れてないと言います。小山評定ではあると思いますがまだ藩主ではないという意味で。



気づいたら2300文字だった。超えてた。

今回は9話~13話。章跨ぎでしたね。


またみてね

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