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少年 ツネタロウ 番外編  作者: モーニングあんこ


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第2回裏設定選手権

裏設定としつつも裏話的なものも含みます。

3話めざめ


 目が覚めるわけですが、今考えると短いですね。この頃は、読書が苦手な人にでも読んでもらいたいという次元の低さから始まります。なぜなら、私個人が読書を得意としてないからですね。

 私が読めるのは、文芸の中の興味のある歴史関連と競馬関連まで。その他の特にファンタジー系は読む意味がわかりません。描いててなんですが。物語を読む意味が今でもわからなくて。なら、マンガでいいじゃないと。

 あとは、ビジネス書や経済書は好きです。ありのままに紹介されているので頭を使わなくて良いのが情報として価値を感じます。


 火傷がキーワードの回でしたが、この肩に火傷がまさかウツノミヤに移封されてからも鍵を握り続けるとは思いませんでした。どこかで治って刀や槍をぶん回すつもりでした。立派な体格ですもの。皆朱槍でぶん回したい気分じゃないですか。



4話神を信じますか?


 大男は火傷は治らないと言ってますが、これでもまだどこかのタイミングでと思ってました。

 火傷の傷みなどは取れるんですけれど、皮の伸縮はどうにもならず。それによる痛みは残るという意味ですね。


 当時あとがきを用語解説などに利用してました。

 これもくだらないことを書いてほっこりしてもらおうという意図。

 本気で読んでる人からしたら邪魔なんでしょうね。

 今だから言う。

 申し訳なかったと。覚悟が決まってなかったと。



5話 出自


 13歳でデビューするんですね。伊予地震で亡くなるのは14歳。

 書いてる本人がゴチャゴチャしてしまいがちですね。

 なので、ウツノミヤで年越ししてエドへ向かうのは18歳の青年ツネタロウだということ。


 【黒歴史1】

 文面に19歳とあるかもしれませんが、今わかりました。勘違いです。



6話 師走先走る


 ウツノミヤ編では、ソバが中心の作物として描いています。


 【黒歴史2】

 この当時にソバを植えたらと言ってるのがおかしくて。季節も違うしなと思うとまぁ思い違いがひどいですね。

 農業のことはサッパリなので。サラリーマン一家なのでわかりかねます。

 このあとくらいに、農業大全を読んで勉強しました。


 のちのヒロインチヨちゃんとの出会いもここでしたね。

 ヒロインは1話に出せ。というお方のツイートを見ましたが、今考えても6話くらいで充分でしたね。

 ヒロインとしての成長も楽しんでもらえると嬉しい。

 はじめは、「若さま」と呼びましたね。まだ関係性が遠いですね。

 いつかは膝枕をするくらい仲良しになりますが、それはもっと後で。


 チヨの由来は、千代の富士でも良いんですけれど、さすがにゴツイので。

 【月刊少女野崎くん】のヒロインの佐倉千代をイメージしてまして。あのでっかいリボンがね。それでいて、いつかは結ばれてほしいと願った。アニメの方では思いがようやく通じたのか?というところでしたね。2期無いんですかね。まだ待ってます。できれば、ツッコミ役として活躍してほしいという思いもありまして。


 チヨも馬名検索すると、今年26年走ってました。現役です。オーストラリア産駒。

 繁殖入りしてくれたら。


 多方面に喧嘩売ってるようなあとがきですね。

 今でもなのですが、あまりチート無双はしたくないというのと現代知識無双もしたくなかった。だからメイジ生まれメイジ育ちのツネタロウが、メイジで知った知識まででという狭い設定。

 それから、ハーレム系は苦手でして。特に奴隷とかの部類は。ちょっと安易すぎますし、中身薄くなりそうで。あっ。別に喧嘩は売ってないですよ。買いませんし。


 ですが、このあとの話の中に奴隷に近い身分が出てきますね。調べていて気分悪くなります。



7話 農民魂


 まだ農業に無知な私。コメの次に大根は避けたほうが良いらしいですね。

 それでも蕪ならまだ。というのをAIが教えてくれた。


 驚く。という単語が多いのも少年ツネタロウの特徴。

 語彙力のなさがそうさせています。


 100石スタートのホンダ分家。



8話 記憶力


 妹シマの帰宅で初めての出会い。

 年明けで9歳のシマ。実年齢より幼く聞こえる拙い喋り。

 本当に読書をしないのがわかります。ひらがなで書けば拙さアップだ!と思ったら普通らしいですね。そうですか。はい。


 シマの名前の由来ですが、出自で名前だけデビューした時に、あまり活躍することはないと思って適当に付けてしまいました。母がトラで女中がカメ。昔の女性は2文字が昭和の頃まで普通に居た。ハナさんは意外と今でもいる。なので、妹がシマでも別にいいかなって。


 すると、馬名検索してたらシマは母に居まして、トラストホークという大井の馬で82年・83年の重賞で勝つ強い馬がいましてね。当時まだ3000mの東京大賞典や2800mの帝王賞を勝った強い馬。シマは強い母になるんです。すごいよね。


 【コメカミ検索】というチート。これは人は悩むと頭のどこかを触るものだという観点から。

 偉人などの肖像画を見ると大概こめかみ付近に手があります。

 コメカミがボタン代わりになればと思って採用。

 採用したときは「まさになろう系だ!」とどこか喜んでました。


 その後知恵者が登場するとそちらに聴くようになりコメカミチートの存在を忘れることがしばしば。思い出すかのように使います。

 それでも良いと思ってて、生の声が一番だと思えば誰が書いたかわからないwikipediaみたいなのはひとりだから使えるくらいで、知恵者の意見を聞くほうがずっと理にかなっている。


 チートに頼らない転生転移召喚ものってあります?大体頼りっきりな気がします。


 私個人としては、転生転移召喚モノと異世界モノは結構好きです。なぜなら、第二の人生を謳歌してやろうという気概が好きなんです。せっかく生まれ変わったんだからと意欲的に動き回る彼ら。


 この先の裏設定に、転生転移召喚モノと異世界モノが出てくることがあります。

 あの物語の一部をパ。オマージュしよう。

 皆朱槍のあのマンガとかも好きなのでところどころ出てきますね。


 

たぶん、エピソード500くらい読んだ人がこういう裏設定や裏話を見てくれてると思う。

なので、ネタバレが含まれてますが3年以上前のですしいいでしょ。

特に初期は黒歴史ばかりですよ。黒歴史ノートが1冊じゃ収まらないくらいに。心臓発作になりそうですわ。


ではまたいつか。

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