第1回裏設定選手権
あの大男って。。。え?知ってた?恥ずかしい
少年ツネタロウの実は、こういう意図で。という初投稿が22年だったこともあり、1年くらい前までなら裏設定を公表しても良いかなと思って、別枠に作ってみました。
AIのジェミニんと壁打ちをして今日現在90話を超えたあたり。そこで、実は裏設定がこうでね。と伝えていて思った。これ、そういう意図があったのか。と思ってもらえるかもしれない。って。わかるとまた違う見え方もするかもしれないなと。
著名作家ならそんなのは読み手が考えることだと突き放すでしょうが、私みたいなド素人はこう思ってもらえたら。と先走ってしまう。それが、初期の頃のあとがきなんですね。
というのをココだけの話として。1話から始める。
第1回裏設定選手権!!
プロローグの丁稚生活から。
かなり読みにくいですね。これは、短編で試しに出したもの。改行も下手ですし。
裏というか表というか。材木問屋に丁稚奉公するツネタロウですが、実際は呉服店だったそうです。
ではなぜ、材木問屋にしたのかというと。
大人のツネタロウが、山の価値を見定めるという逸話があります。ツネタロウは博識だったのと人から頼られる存在だと聞いてます。そこで、「この山買ったほうがいいかな。売るとしたらいくらくらいだろう」と話を持ちかけられたという逸話から呉服店よりも材木問屋の方が入りが楽そうだ。とした。
実際にあった伊予地震を参考にしています。
なろう系によくあるトラックに跳ねられて転生という流れ。
親の顔より見た光景ですが、トラックがない時代。なにかトラブルに巻き込まれるならばと、四国に渡り伊予地震に巻き込まれに行きます。伊予地震で死亡者はいなかったとか被害は最小限だったとかありますが、人の少ない道でならがけ崩れくらいありそうだと踏んで巻き込まれたことにしました。
裏設定ですが、逸話と先ほどあったように。ツネタロウは【実在する人物】。
商人でしたが、商人というより発明家に近いタイプ。みんなが幸せであればというとても商人としてはどうなのか。という姿勢で生きていた人物。
ここでボヤかしても意味ないので。
わたしの祖父です。本名は近いうちに出てきます。お待ち下さい。
町の偉人というくらいで、本名がわかっても検索したところで出てこないですね。
ですが、みんなが知ってるアレを最初に開発した人なんですが、特許を取らなかったためあっさりパクられてしまいます。特許を取らなかった理由は、「え?みんなで作ればいいじゃねえか」だそうで。型紙を販売していたそうですよ。ただ、その商品の最初に作った人というのがどうしても見つからない。という人は、ツネタロウさんだよ。って教えてあげてね。
明治から昭和を生きた人物。わたしがその雑な記録と記憶をなんとか物語にしたいと願いに願って、発表したのが、少年ツネタロウだったというだけ。そこへ、近年流行りで一部企業が傾いてしまう要因になった転生モノ。これを加えた作品で昇華してもらおうと。
2話 気づいたら死んでました
ここで夢を見て大男が登場します。
これ、【無職転生のヒトガミ】が元になってます。
当時、アニメで転生モノが面白いなと思ってたのもあり、要所要所でアドバイスをくれるヒトガミ。あれ便利だなと。じゃあ、パク。オマージュしよう。だからか、口調もふざけてますし。前世の男っぽい口調もよく似せてますよね。パク。オマージュしたからなんですね。
これは気づく人は早い段階で似てるなと思ったでしょうし。パクってると思ったことでしょう。
ですが、のちのちこのヒトガミみたいな大男は、何者だったのか。を今年中にでも出せたら良いなと思っています。それまでお待ち下さいね。
第三期楽しみです。
転生モノの主人公って、腐らず生まれ変わったのをよしとして懸命に生きようとするのが好きなんです。前の記憶をどう利用するかなど。ちょっとずるいチート持ちですが、ああいうのが面白いなって。
ツネタロウの持つ記憶は、わずか14年間。手代見習いまでの期間でしかない。
決してチートではないのだと。そう言いたい。のですが。
後に出てくる創造主から貰った機能がチートでした。あれはよくない。思いつきはよくない。
これ以降も思いつきで書いています。世にあるプロットというのはペライチ。雑ぅにこういう流れ。と書いたのはあるにはあるが、あまりそれに沿わないのが増えます。行き着く先は決まっているのでそれにむけて話を進めているだけ。
小出しにたまーに裏設定や裏話を載せていこうと思います。
Twitterでは結構出してる内容ですが、あまり見てる人がいないので長年放置してました。
番外編にまとめようかと思いましたが、日曜短文とはまた違う土曜裏設定としてもいいのかもと。はじめましたよ。
通常の話も書いていくので箸休めとしてご覧いただけると嬉しいですね。
第2回からはこちら番外編のみで更新します。
これからよろしくにゃ!




