【登場人物紹介1】
名前 (年齢)
立場
【主人公】
アンネリーゼ・シルヴレッタ(18)
シルヴレッタ王国 第一王女
生体核になれと言われ、地下に閉じ込められていた姫。魔術の才能はあり、国内では規格外の魔力量を誇る。外に出たらまずはチーズフォンデュが食べたい。
シエル(430?)
初代生体核 元・王女
アンネリーゼの唯一の友達。古代魔術が扱えるが、自分の扱う魔術が古代、と呼ばれていることは不服。好きな食べ物はアルペンマカロニ。
【王宮の人々】
レト・シルヴレッタ(19)
第二王子
アンネリーゼの異母兄。魔術も剣術も特に得意ではないが、勉強は王族の子供達の中で一番できる。小さい頃からマドライナに片思いしているが、半分諦め状態。
ヒルデガルド・ヴィルヘルミナ・シルヴレッタ(44)
第一王妃(元・第二王妃で繰り上げ)
隣国の公爵家から嫁いできた。一人娘で厳しく育てられたので、同じ教育をレトに行っている。アンネリーゼを生体核へと陥れた張本人。
マドライナ・カミシェル(17)
侍女
レトのためなら何でも出来る、レト専属侍女。基本無表情で周囲からは少し距離を置かれている。高い身長がコンプレックス。実は音楽が得意。
ローザ・ド・フォールネージュ(年齢不詳)
侍女
最近レトの専属侍女としてやって来た田舎の娘。辺境伯の愛人の子らしいが、マドライナから警戒されている。食べることと寝ることが好き。
ルカ・シュタイナー(16)
アンネリーゼの従者
シュタイナー家で監禁されていたところをアンネリーゼに助けられ、以来自分の女神だと思っている。弓が得意で狩りが上手い。ホルンを吹くのが趣味。
コンラッド・シルヴレッタ(故24)
第一王子
アンネリーゼの実兄。剣術に優れており、本当は騎士になりたかった。妹が大好きでとても大切にしていた。王位を継ぐ重圧に耐えかねて、服毒自殺したことになっている。
【その他の謎の人物】
ルシアン(年齢不詳)
黄色いヒマワリのような目と黒髪の青年。
イゾルテ
詳細は不明。




