2026/04/03(金)『妄想「零れ閉づる夢」』更新記録⑯「一五章」を掲載。 散文:海外で接種されたMerck製のMMRワクチンには……。(約100字+散文:約2300字)
※作品の文体とは一部異なります。
初めまして、あるいは改めまして、オトオリと申します。
アイデンティティを振り返り、大切にすべきものを見定める「一五章」を掲載致しました。山場の一つですが、プレゼンが下手なので以上にして、例の如く散文に入ります。
今回も関心事である「ワクチン」なるもののお話です。かねてより「非接種派・非推進派」である私ですのでその方向で書いてゆきます。「陰謀論者め」と思った方はお互いのためですのでお引き返しください。非接種者や慎重派や反対派の意見を封殺したり弾圧したりするような利権者のような考え方は私にはございません。ただ、私が信じたことに従って書くのみですので、汚金を積まれても心が変わりません。最大の利益は人命と子子孫孫であって、私の身銭でも寿命でもございません。守られるべきものが守られるなら、私は一生貧乏で結構です。遺伝子組換作物などではないお米と天日塩があり、あえていえば海苔があれば、いいえ、海苔がなくても、内陸部出身の日本人として納得して往生します。
さて、この辺りを執筆している2026/01/05(月)の時点でXを覗くようになって丸一〇箇月が過ぎたと思います。どのようなアルゴリズムが働いていたか判りません、あるいは文章の多彩さゆえかも知れません、当初から時折、トッポ氏の海外動画翻訳投稿を覗いていました。今回取り上げるのはまさしくトッポ氏が挙げていた海外のワクチン事情についてです。予め書き添えるなら、現代日本に輸入される心配はないようですが、現在の日本政府や厚生労働省や関係各位はグローバリズムに染まっており巨大製薬会社の齎す利権にめっぽう弱く、何をしでかすか判らないことが、遺伝子製剤を未だに「ワクチン」などと称していることでも判然としていますね。コロナワクチンがそもそもワクチンの概念から外れていることは、少し調べれば素人の私でも解りました。(細かいことをそろそろ忘れ始めていますので井上正康氏の講義を再見したほうがいいかも知れません。)政府や政府お抱えの専門家の方方が判らないのであれば……素人以下の物凄く低いレベルで人命に関わっていることになるので総取っ替えすべきだと個人的には結論しています。
本題です。トッポ氏のXポストは、MMRワクチンのことでした。簡単に纏めると、NMRワクチンの原料家畜の遺伝子組換飼料に含まれた農薬が混入していた、とのことです。ツッコミどころ満載ですよね。健康意識が高くて食品に気を遣っている方方に取っては、もはや完全なる毒物ではないでしょうか。それを直接体内に注射……。ぞっとします。(以下も便宜上「ワクチン」と書き添えますが、個人的には毒物だと考えています。)
MMRワクチンは、麻疹、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)、風疹(三日麻疹)に対して予防効果があるとされていました。日本では国立予防接種プログラムに導入されたのがMMRワクチンだそうで、トッポ氏のポストに添付されていた動画にある輸入品(同動画で指摘されている飼料由来豚ゼラチンに混入していたグリホサート入りのMMRワクチン製造元〈Merck〉社のもの)ではなく、国産のものだったそうですが、薬害が発生しました。年代からすると私も射っている可能性があるものの一つですが──、難を逃れたか、自覚症状がないだけなのかも知れません、ともかく、薬害は「無菌性髄膜炎の多発」で、事実です。生ワクチン(弱毒化したウイルス)が原因であり、製造管理の杜撰さもあったとのことです。要するに、人災が発生したということになります。それが意図されたものとまでは言いませんが……人工物に完璧はないということを証明した恰好であり、これを機にMMRワクチンは日本で使用されなくなったそうです。
それとは違いますが、現在、麻疹・風疹の混合ワクチン(MRワクチン)が定期接種に存在しています。先のMMRワクチンと単純な比較はできませんが、免疫補助剤といわれるアジュバントなり、抗原性を得るためのウイルスなりに、人体か耐えられるかどうかの線引の一つが、その辺りにも隠れているように思えてなりません。
と、私の憶測はともかくとして、日本のみならず、海外でも薬害は繰り返されてきている、と、いうことが今回のトッポ氏の発信からも解りました……。
遺伝子製剤による薬害は認定されていないものや自己申告できていないケースを含めて世界同時で現在進行形であり、全く不本意ながら、日本はそれをさらに増やすことを推進する側です。言わずもがな、自己増幅型(sa-mRNA)のレプリコンワクチンが流通しています。由由しきことであり、強い憤りを感じています。本格始動していないように感ずるのは、私の周りに接種者がいないためですが、接種者が皆無でない以上はシェディングの影響が広がるおそれがございます。初めて聞くひとは信ぜられないでしょうけれども、遺伝子製剤は不妊を招きます。その上、疫学者ニコラス・ハルシャーの言うところのゲノム統合やキメラ化など、DNA汚染が起こりますことはPhizer社の大半のワクチンで証明されているとのことです。人類が体験したことのないターボ癌や自己免疫疾患の数数は、そのような裏側があって発生しているのです……。少し話を戻せば、不妊を高めてしまう遺伝子製剤は少子化を加速させるため、これを開発・販売・推進している存在は人類に対する重大な冒涜行為と非常に多くのひとに対して取返しのつかない罪を犯していると言えるでしょう。今後、接種した若者が良縁に恵まれて子どもを欲したとき、もしこれが原因の不妊と判ったとき……誰が責任を取るのでしょうか。製薬会社は免責特権があるため罪に問われないようです。日本においては推進した大臣が罪に問われた様子がなく、逆に「反ワクチン」を訴えるとまで言い出す始末です。認知的不協和なのか、利益相反なのか、それとも──、私は詳しく存じませんが、倫理に則った対応を、国にはしていただきたく存じます。対応しないなら、せめて、推進だけはやめるべきです。
今回は本当に手短に、ここまでとします。最後までご覧いただきありがとうございます。
皆さんの幸せと平穏を変らず祈っています。
──2026/01/05(月) 15:10〜18:41執筆
2026/04/04(土) 掲載──
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──当頁書き収め──
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