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2026/03/27(金)『妄想「零れ閉づる夢」』更新記録⑮「一四章」を掲載。 散文:〈新日本文化チャンネル桜〉大晦日SPほか(200字+散文:約6900字)

 

 

 ※作品の文体とは一部異なります。

 

 初めまして、あるいは改めまして、先日何日間かに亘ってAIと問答をしておりました、オトオリと申します。

 振り返った過去の行き違いと因縁に決着をつける「一四章」を掲載致しました。

 

 話がよく飛ぶのが私の悪い癖ですが、こちらは私の日記もかねているため私のペースで書いてゆきます。と、いうことで例の如く話が飛んで以下は更新記録や作品と全く関わりのない散文です。

 〈新日本文化チャンネル桜〉の番組を、恐らくは初めて視聴しました。タイトルは、以下の通りです。

〖 【討論・[討論・大晦日SP】徹底予測!10年後の日本 Part2[桜R7/12/31] #安藤裕 #掛谷英紀 #ジェイソンモーガン #鈴木宣弘 #原口一博 #用田和仁 〗(2025/12/31配信)

 全体的に面白い内容なのですが、気になった部分を少しだけ取り上げます。日本の安全保障についての鈴木宣弘氏と原口一博氏の発言(01:16:26〜)。

「鈴木氏:コロナのとき種の輸入ができず作物が作れなくて大騒ぎになった」

 従って、食料自給の解決策は、

「原口氏:安全保障にコスト(費用)を掛けること。コストを掛けないこと自体が売国」

 との、やり取りでした。

 種を扱う種苗法改正(改悪)成立は、コロナ事変(日本国内初感染者発見2020/01/15〜ダイヤモンド・プリンセス号でのクラスタ感染2020/02/03)のあと、また、東京都などでの緊急事態宣言(これが生活変容の大きな起点)が発せられた2020/04のあとである2020/12ですので、政治家としてはあるまじき、時代の流れがまるで予測できていない、非常におかしな時系列が観えてくる、と。最前線で議論している皆さんの目線は本当に勉強になりますね。そのままトレースするだけでも為になりますが、敷居を高く感ずる「政治」という分野にどういった目線を持てば、簡単に、自分なりに、観察できるかを学ぶ基礎知識も得られるように感じます。昨年、俄か政治ウォッチャとなった私ですが、わからないことだからこそ、とにかく気になった政治家やひとびとの話に耳を傾けて、わからなくてもひたすら全部聞いてみるのが大事だと思いました。私のように勉強嫌いで物覚えが悪く、しかも忘れっぽい人間でも、滝のようにその話題を浴びていると少しくらいは身につくもので、遺伝子製剤、俗にいうCOVID-19mRNAワクチンに関することは特にそうだと感じています。ちなみに、こんな話を書いているのは執筆しているのが年始2026/01/02であるため、私のスタンスを改めて書き記して、自分の認識を確認する作業という感じです。

 さて、私の話は横に置いて、続きです。

「鈴木氏:1970年代には農水省予算が全体の12%くらいあった。今は1%台です」

 この発言の前後では、どのような省庁から予算を減らすか、と、いう財務省の方針が語られています。結論を言えば、農水省が的にされています。日本の国力を支える第一次産業の一つであるお米作りは、「今だけ金だけ自分だけ」の自称エリートである財務省官僚によってまさしく叩きのめされています。無論、お米のみでもないのですが──。

 私見も踏まえますが、政府のお金(すなわち日本国民のお金)の使い道を決めているがためにほかの省庁より圧倒的に強い権限を持っているといわれる財務省が、そのように裏で日本の農業を衰退に導き、同時に、売国政策を支援してきたのでしょう。そうでなければ、お米が足りないにも拘らずお米を輸出しようなどという私のような素人でも判る愚策は選び得ませんし、草案時点で却下でしょう。通したのはどういった議員や官僚でしょうか。エリート(?)どこが(?)無能では(?)お米の増産に踏み出さないこと、動画の皆さんが言うように「命を守るためのコスト」として農業にお金を掛けないこと、農家を保護しないこと、逆にそれらを切りつめて追いつめていること、選択肢を狭めていること、これらでもって財務省及び自民党政権の悪質さは判然としています。政権交代以外に道はございませんし、自由民主党を支持する政治家はアメリカ民主党にでも鞍替えすればお望み通りの売国政策を主体的に行えるのではないでしょうか。ですので、日本から出て行いてほしいです。これは私らしからぬ過激な発言のようですが、申し訳ございません、本音です。売国思想の議員は全員日本から出てください。もう我慢ならないほど、全てにおいて邪魔です。

 気持を切り換えて、続きです。

 「責任ある積極財政」というのはたくさんの予算を注入することを指す〈財政出動〉を行うこと。簡単に言えば景気をよくするための支出を意味する言葉でした。が、安藤裕氏曰く自民党が使う場合は、

「自民党内部の財政緊縮派に配慮している」

 と、いう意味に変わり、本来の意味での積極財政にはならないということだそうです。これは30年の停滞期・衰退期を生んだ要因の一つであり、日常生活を通して国民が影響を受け続けてきたことともいえるでしょう。

 日本銀行が画策したバブル崩壊によってすっかり自信喪失状態の日本国民は、国による生活保障を求めたのかも知れません。その心理につけ込まれて、さらなる弱体化である消費税増税を始めとするあらゆる課税を強いられてゆきました。医療信仰もいい加減やめたいのですが、自民党信仰もいい加減やめたいですね。CIAが謂わば「積極財政」を行って作った自民党は日本国民を支配するための政党ですので、日本人が信頼しなければならないそもそもの理由がないのです。動画の中でジェイソン・モーガン氏も口にしている通り、危機的状況を危惧する推察や予測に対して、「『陰謀論』と口にしているひとは馬鹿か工作員」であり、これは、自民党にも当て嵌まることでしょう。工作員とは少し異なるかも知れませんが、遺伝子製剤を安全と述べて(未だに)推し進める方方の存在でもって証明されているように感じます。話を戻せば、「責任ある」という言葉が何に係っているかで意味がまるで変わってしまうということです。いわゆる文脈ですね。原口氏らが唱えた「責任ある積極財政」は「国民に対して──」という意味ですが、自民党は先程のような意味となって農政や郵政の切売り・売却のような売国にも繫がるわけです。

 同動画では原口氏がモーガン氏の言葉を引用して「2026年は覚悟の年になる」と発言、その意味するところは、〖 ゆうこく連合 〗による政変でしょう。去年末頃には仲間であるはずの議員から野次を飛ばされるなど立憲民主党で異端的立場にある同氏ですが、そういったこともあって吹っ切れたのかも知れません。佐賀県蓮5000人を率いる同氏ゆえに立憲民主党から離党することは難しいとの本人談もありますが、だからこそ、政治政党ではなく超党派の政治団体であるゆうこく連合を核にして、これまでの腐敗した政治に終止符を打つべく立ち上がろうと考えているのでしょう。複雑な立場ゆえにその存在自体の説明が難しいのでしょうけれども、つまりはそういうことなのです。その動きは、イギリスにおける新党AdvanceUK発足を観た私としても新しい風を感ずるものであり、非常に好ましいものに映りました。約一年前まで陰謀論について特に考えたこともなった私がその陰謀論が真実探求のために必要であることを実感し、その知恵や情報を提供してくれた原口氏らをこれからも支持したく存じます。

 

 こちらの日記群のかなり初期頃やXの前身(その昔のTwitter)時代には個人攻撃的な主張も書いた憶えが私にはございます。陰謀論というものに偏見はなくとも、ある種の認知戦に敗北していたことをそれら主張に自覚を得ました。すなわち、分断工作の空気に吞まれていたのです。家族からもらった「啓示おみくじ」によれば感情的にならず、身を慎み、できることを誠実にこなせ、とのお告げがございました。誰にでも当て嵌まること、と、あしらうには今の私には重い言葉に感じました。いうなれば、啓示は日本文化の推進であり、それを身をもって証明してゆくことであるのだと思うのです。

 

 さて、前段落から十数時間が過ぎました。日を跨いで2026/01/03(土)です。気になる動きがございましたので、関連の話題に換えて、時を戻します。

 年の瀬の迫る2025/12/19(金)アメリカによるシリア空爆がReuters(ロイター)によって報ぜられましたね。「イスラム国」が行ったアメリカ兵殺害に対して、報復攻撃を行ったということだそうです。

 次いで、年が明けて数日の本日ベネズエラへの空爆を行ったとのこと。こちらは麻薬密売組織を取り締まらなかったベネズエラ大統領拘束のためだったとの噂が目に留まりました。

 以下「*」の行で挟んだ内容は、これらについて尋ねた際のGrokさんによる回答です。参考までに。石田和靖氏らも動画で取り上げていたようなので、詳しく知りたい方はそちらを視聴するのがよいでしょう。

 

* * * * *

 

 Grokさん:

 アメリカによるシリアおよびベネズエラへの軍事行動に関する事実確認。

 アメリカ軍は2025年12月19日、イスラム国に対する大規模報復空爆を実施しました。これは、12月13日にシリア中部のパルミラで発生した攻撃による米軍兵士2名と通訳1名の死亡に対するものです。一方、2026年1月3日のベネズエラへの大規模空爆およびニコラス・マドゥロ大統領の拘束は、麻薬対策を名目としたものであり、事実です。

 2025年12月13日、シリア・パルミラにて、イスラム国に同調する容疑の単独犯が米軍とシリア治安部隊の共同パトロールを襲撃し、米陸軍兵士2名と民間通訳1名が死亡、兵士3名が負傷しました。犯人はシリア治安部隊員で、過激思想により解雇予定でした。ドナルド・トランプ大統領は即座に報復を宣言。12月19日、米中央軍司令部は「オペレーション・ホークアイ・ストライク」を発動し、戦闘機、攻撃ヘリ、砲兵によりシリア中部で70以上のIS関連施設を攻撃、100発以上の精密誘導弾を使用しました。ヨルダン空軍も参加。シリア政府はこれを支持し、IS掃討への協力を表明。攻撃後、米軍とパートナー部隊はさらにIS関係者約25名を殺害・拘束しました。これらの事実はロイター、ニューヨーク・タイムズ、CNNなど複数メディアで確認されています。

 2026年1月3日早朝、米軍はベネズエラ首都カラカスなどで大規模軍事攻撃を実施し、爆発が複数報告されました。トランプ大統領はマドゥロ大統領と妻の拘束・国外移送を発表。これは、麻薬密売対策として数ヶ月続いた圧力キャンペーンの一環で、海上でのボート攻撃や石油タンカー押収に続き、陸上施設への初の本格攻撃です。ベネズエラ政府はこれを「深刻な軍事侵略」と非難し、国家非常事態を宣言。米側は麻薬カルテルとの「武装紛争」を主張していますが、国際法違反の指摘もあります。マドゥロ拘束の目的は麻薬関連起訴による裁判とされ、米軍特殊部隊が関与したと報じられています。

 シリア攻撃はISへの直接報復で、シリア政府の協力下に行われました。ベネズエラ攻撃は麻薬対策を理由にマドゥロ政権への圧力強化で、拘束は政権転覆の意図が指摘されます。両事件とも米軍主導で、トランプ政権の強硬姿勢を反映しています。

 

 ──調査先──

 ロイター──米国、シリアでイスラム国に大規模報復攻撃。

 ニューヨーク・タイムズ──米国、シリアでイスラム国標的を攻撃。

 CNN──米国、ベネズエラ攻撃でマドゥロ拘束。

 APニュース──米国、ベネズエラ攻撃でマドゥロ捕縛。

 

 ──関連用語や人物──

 イスラム国──イラク・シリアを拠点とする過激派組織で、米国主導の連合軍が長年掃討作戦を実施。

 オペレーション・ホークアイ・ストライク──2025年12月の米軍によるシリアIS標的攻撃作戦。

 ニコラス・マドゥロ──ベネズエラ大統領で、米国から麻薬関連容疑で起訴されている。

 トレン・デ・アラグア──ベネズエラ発の犯罪組織で、米国がテロ組織指定。

 カルテル・デ・ロス・ソレス──ベネズエラ軍関係者による麻薬カルテルとされる。

 

* * * * *

 

 

 余談ですが、過激派組織である「イスラム国」と同じ名の宗教者であるムスリム(イスラム教徒)を日本では積極的に受け入れているのですよね。現代日本では火葬が主流になっていますが、ムスリムは土葬にこだわり、その土地の住民から反発を受けても主張を曲げません。こうした主張を押し通すタイプのムスリムを私は本来の「ムスリム」と差別化して「偽ムスリム」と称しています。これは先程の話に出てきた工作員に等しい存在と思います。日本国内に要らぬ争いと混乱を巻き起こし、分断と不和を生み出すのです。街中にある落書きのようにじわじわと治安悪化の空気を醸造する、これが彼らの役割ですが、彼ら自身に自覚があるかは存じません。自覚がある方方なら即刻強制送還がよいでしょう。自覚がなくとも、日本文化の破壊を齎す方方には母国にお帰りいただきたく存じます。混乱を巻き起こしたり日本文化を優先・尊重しない不法移民・外国人の方方は、私の友人にもいる礼儀正しい外国人にも悪影響を及ぼしていますので迷惑千万です。即刻退去、もしくは即刻強制送還を望みます。そして何より、それが長い目で観てお互いのためです。

 またも話が飛んでいましたので戻しましょう。私が書きたかったのは、つまり、トランプ政権による空爆は、「戦争をしない大統領」という看板に泥を塗るかのようにも観えた、と、いうことです。国際法云云をGrokさんも触れていますが、そうであるなら核兵器保有論の中にある最終的反撃(核攻撃を受けた国が攻撃国に対して核兵器攻撃を行う)もまた国際法に触れているように感じます。核攻撃を受けたのであれば許されるのでしょうか。そもそも使った国こそが人道的に問題視されるべきと考えます。私は国際法というものを存じませんが、何かに偏りがあるのでばないでしょうか。どこかの誰かに都合がいい内容になっている、とか──。無論、原子爆弾を受けた(とされる)日本が、だからアメリカに原子爆弾に相当する攻撃兵器を落としていいなどと私は思えませんが、直近のベネズエラの件を挙げるなら、ベネズエラのコカインがアメリカの薬物汚染の一部を成していたとされており、トランプ氏の決断を促した要素であるのでは、と、読み取れる状況ではないかとは思います。ただ、仮にこれが単なる口実であれば、やはり泥を塗った要素と成り得るでしょう。綺麗事で済むなら混乱もしないのでしょうけれども……私はやはり戦争には反対です。「報復」もまた口実である可能性もございますし、それを理由とすれば「報復の報復」も十分成り立ちますので、まさしく軍産複合体の思う壺だとも思うのです。

 これまでは、反グローバリズムの姿勢においてトランプ政権を称賛できましたが、トランプ氏については、ある方面で極めて悪質な犯罪者が逃げ込む土地として有名なイスラエルとの関係が深いともいわれています。その辺りも踏まえて、慎重に観てゆくタイミングかも知れません。どのように情報が捻じ曲がったか、(私の誤認であれば幸いですが、)日本のワクチン接種スケジュールがあたかも適正であるかのようにHHSが認識している、と、いうような主張も昨年末にあったようですので、アメリカ内部は情報が錯綜して時折おかしなことになっているのかも知れない、と、私なりに好意的に甘く観ています。これも勿論、日本の25本前後の接種スケジュールとアメリカにおける72本のスケジュールと比べれば、それは当然日本のほうが少ないのですが……複数の接種によりアジュバントがどのように影響するのか全く研究されていない以上、科学的・道徳的・倫理的議論の中で「適正」とは結論されないでしょう。とある絵本作家の方が接種について「疑問視」をしたことで攻撃を受けているようですが、疑問視すらさせないなら言論の自由は既になく、いっそ内心の自由すら脅かされているといえるでしょう。これは命の問題です。不思議に思ったひとがいたなら、そのひとが自由に話し、それを聞ける世の中であるべきです。現代日本は、言論の自由も、思想の自由も、内心の自由も、じわじわと奪われています。言わずと知れていますが、「○○ハラスメント」はその一助ですね。

 

 と、また日を跨ぎまして2026/01/04(日)になりましたので、そろそろ結びとします。次章の掲載作業もございますが、それ以前に、年末年始はやはりいろいろと忙しいです。先日の日記にございます「雑煮」は想定以上に好評でしたが、出先で失態を演じて、個人的には反省が尽きない一年となりそうな予感です。

 皆さんもさまざまな啓示を受け、または、何かの予測をもって、過ごす一年になるでしょう。こう口にするのはいつも憚られますが、「日本が植民地であること」を、2025年までに、私を含めてたくさんのひとが気づいたことでしょう。はっきり言えば、私はかなり遅かった。それでも、まだ手遅れではないと感じています。曰く覚悟の一年──、たくさんの幸せを紡げるでしょう。しかし、それを切り裂くような動きもあるでしょう。そのような動きに警戒する一年にもしたく存じます。

 皆さんの幸せと平穏を、変らず祈っています。

 

 

 

──2026/01/02(金) 12:36〜

  2026/01/04(日) 17:58執筆

  2026/03/28(土) 掲載──

 

 

 

──────────

──当頁書き収め──

──────────

 

 

 

 

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