↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
87/116

【第5章~師匠編~】もう一つのグループ

疾風の音達が師匠と共に夕食を食べている頃


他の場所でも夕食を食べているところがあった。




しら

「いただきます」


アクア・エメラルディ

「いただきま~す!」



アルフェッカ

「どうぞ召し上がれ」


ヨーテル

「バックに入ってあった携帯糧食ですけど」


アルトラス

「全然大丈夫ですよ!」


イービル

「マズいけどな…」


アルトラス

「おい」


しら

「しかし、武器が少なくなりましたね…」


ヨーテル

「あの後、変な奴らを振り払うのに必死だったからな」


アルフェッカ

「もう銃も弾薬もないです」


ヨーテル

「AK47にCAWにレミントンか…」


アクア・エメラルディ

「私はもう血は見たくないわよ」


イービル

「けど血を見なければ生きていけない…」


アクア・エメラルディ

「え?」


イービル

「なにしろこんな島、何が起きようと不思議じゃない…」


アルトラス

「よせ、イービル」


イービル

「アクアさん。そろそろ決心したほうがいいですよ…」


アクア・エメラルディ

「……………」


イービル

「その明るい性格がいつまで続くか、見物だぜ…」


アルトラス

「イービル!よせ!いい加減にしろ!!」


イービル

「………」


アルトラス

「アクアさん。すまなかった。イービルは悪気が無くて言ったわけじゃないんだ…」


アクア・エメラルディ

「…わかってます」


ヨーテル

(しかしレギュラーと采は一体どこへ…)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。