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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
86/116

【第5章~師匠編~】とりあえず夕食

疾風の音達は部屋にいた。


疾風の音

(3日以内か…)


ユイ

「正直、あの師匠。なんか変だよね」


ユイがそういう。


本田直也

「何でですか?」



ユイ

「胡散臭いのよね。何か…」


ユイは師匠に疑惑の眼を向けていた。


疾風の音

「だけど強いのは確かだ」


ユイ

「そうかもしれないけど」






ガラッ




部屋のドアが開いた。


ブルー・ハイパー

「おぅい、飯の時間だ」


本田直也

「はい!」


3人は夕食の間に向かった。





部屋には机が並べられて、食事が用意されてる。

細長い机の端っこには師匠が座り、あとは横に並んでいくという感じだった。


ブルー・ハイパー

「遅くなりました」


師匠

「待ってたぞ」


師匠は立ち上がり


師匠

「諸君、客人を紹介しよう。悲運にもこの島に来てしまった3人だ」


師匠が3人をそう紹介した。


師匠

「彼らには3日間、ここを見学してもらい、我々の仲間になるかどうか決める」


疾風の音

「どうも、ご紹介受けました疾風の音です」


ユイ

「ユイです」


本田直也

「本田直也と申します」


3人がそれぞれ自己紹介する。


師匠はそのあと、すでに座っていた人に自己紹介するように促した。


「それでは…」


一人の男が立った。


赤山誠

「はじめまして、赤山誠と申します」


藤原健太

「藤原健太です。よろしく」


奥野久光

「奥野と申します。」


島崎雄太郎

「島崎です」


大村栄二

「大村栄二です。よろしく」


原信

「原です。よろしく」


師匠

「さて、飯が冷える。さっさと食べよう」

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