54話:パイオレーツ・オブ・カリビアン、生命の泉の鑑賞後
ポピュラー・カルチャーの勉強のために、授業を早めに終えて、「パイオレーツ・オブ・カリビアン、生命の泉」を見に出かけた。ちなみに、「パイオレーツ・オブ・カリビアン、生命の泉」のあらすじを紹介する。見つけたものは永遠の命を手に入れるということができる生命の泉。このスペインが永遠の命を手に入れるということができる生命の泉の場所を突き止めた。
この情報を手に入れたイギリスはなんとしても阻止させるべくかつては海賊として名を馳せていたバルボッサをイギリス海軍船長に起用し、泉への地図を持っているかつての仲間、ギブスを仲間に迎えいれて目的地を目指す。一方、ギブスと離れ離れになったジャック・スパロウは元恋人で女海賊のアンジェリカと再会する。
彼女の父親黒ひげは大変恐れられている海賊ではあるすが、「死が近い」と予言され、彼もまた生命の泉を探していた。ジャック・スパロウは、長年の相棒ミスター・ギブスと離れ離れになったためアンジェリカらと共に泉に向う。こうして、生命の泉を求めるスペイン、イギリス、黒ひげ一行、そして黒ひげを阻止しようとする海賊による争いが幕を開けた。
翌日、この映画についての討論を始めた。すると、ある人は、やっぱり、ジャックスパロウを演じるジョニー・デップは、かっこ良い印象がのこったが、以前見られた、お茶目でクセのある言動と行動がなかった。また、せっかく、美人のベネロペクルスを起用したのだが、この映画での立ち位置が不明で、印象に残らず、残念だったと言う意見が出た。
その他にも、派手なアクション計らわないが、ドラマ要素が地味すぎる、今迄の、パイオレーツ・オブ・カリビアンが良かっただけに、調子抜けしたと言う意見。アメリカ映画、ディズニー映画に共通しているが、強烈な個性を持った主人公、きれいな女性、脇役。主人のに対抗する、手強い相手「敵役」で成功して、大ヒットした映画で、より長く稼ぎ続けようと、引っ張りすぎている感じがするという意見まで出た。
これに対して、しょせん、娯楽、痛快映画であり、深い文学的要素を期待するのは、お門違い、格好いい、ジャックスパロー「ジョニーデップ」のコミカルなジャック・スパロウの演技やバルボッサ演じるジェフリ・ラッシュのしたたかな演技そして、なんと言ってもアンジェリカ演じるペネロペ・クルスのセクシーさを極力押さえた美しい演技。これだけで十分だろうと言う人もいた。
これか、数々の個性的な意見がでて、討論会も盛り上がった。最後の方で、ある女性が、ペネロペ・クルスにが撮影中、妊娠していたと言う情報を語った。そのためか、ややふっくらしたなとは思いましたが、まさかあんな激しいアクションシーンにまで挑戦するとは思いませんでした。彼女にプロの女優の心意気を感じて、以前にも増して、好きになったと言う意見が初男の印象に残った。




