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谷戸物語  作者: 播磨王65
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53話:セントラルパーク散策とトロントへ帰宅

 記念碑は、公園の2つの方向に傾く三角形の土地であり、その三角形の焦点にはレノンの有名な楽曲の題「イマジン」の一語がはめ込まれた石で描かれた円形のモザイクがある。。南東への小道に沿った結晶片岩の飾り板には、記念碑の建造を支援した国家のリストが記載されている。未だにダコタ・ハウスに住むオノ・ヨーコは、造園及び維持費として、100万ドル以上を寄付した。


 そこは、ときどき、花や、グラスに入れられたろうそく、その他の所持品など、レノンのファンによって残されたもので覆われる。レノンの誕生日「10月9日」や命日「12月8日」には、大抵が寒い夜であるにもかかわらず、人々は夜遅くまで残って、歌を歌い敬意を表するために集まっている。


 そこでは、ジェリー・ガルシアやジョージ・ハリソンを含むミュージシャンによって、即席の記念集会も行われた。ビートルズの他のメンバーの誕生日などにもときどき、集会がこの場所で開かれる。アメリカ同時多発テロ以降、イマジン・サークルでは、犠牲者を偲んでキャンドル・ビジルが行われた。レノンの死の30周忌にも、同様にこの場所で彼のために夜を徹した祈りがささげられた。


 セントラルパークの次の、名所としてアンパイア・ロックに決め、急ぎ足で向かった。アンパイアロック・とは、マンハッタン島の岩盤が露出している場所。氷河時代からのむき出しの岩からは、大きなエネルギーが放たれていわれている。上に登ると、摩天楼とセントラルパークの素晴らしい風景が望めまる。こういう所が、セントラルパークは、マンハッタンの中でも最も強いパワースポットとも言われているゆえんだろう。


 多くの人が憧れる、窓からセントラルパークが見えるアパートメントは、このパワーを吸収出来るということが人気の理由かもしれません。その次、「オベリスク」、「クレオパトラの針」というニックネームのついたモニュメント「記念碑」に向かった。それは、メトロポリタン美術館裏手に立っている石柱は、1880年にエジプトから贈られた古代エジプトのオベリスク。紀元前1450年のもの。


 今から3500年近く前のもの。ニューヨークで最も古いアウトドアのモニュメント「記念碑」だそうです。長さ21メートル、重さ220トンのオベリスクの先端には、大きなパワーが集まっているそうで、大勢の観光客でにぎわっており、初男も、記念に、直接、自分の手で触っててパワーをいただいた。そしてセントラルパークに魅せられていると16時を過ぎたのでタクシー乗って、ラガーディア空港へ向かった。


 17時前に空港に着いて、トロント行きのターミナルへ行き、搭乗手続きをして、登場口の近くのレストランで夕食をとり、20時前の飛行機に乗り込んだ。トロントに22時前に到着して、タクシーでポスト・ファミリーの家に到着した。すると22時を過ぎていた。今日は、遅いじゃないか、心配させないでくれと言われ、22時前には帰って来て欲しいと言われた。


 それを聞いて、ニューヨークのセントラルパークを散策して、多くの名所があり、つい遅くなったと言い、謝った。その家のお母さんが、夕食は食べてきたかと聞かれ、済ませたと答えた。その後、シャワーをあびて、今日は1日中、歩き、疲れて、ベッドに入ると、すぐ、眠りに落ちた。

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