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谷戸物語  作者: 播磨王65
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42話:シアトルへ小旅行2

 そして、そこで人気なのは、独特のパフォーマンス、それは、大きな紅鮭を注文が入ると、その大きな魚を投げて渡すパフォーマンスだ。いかにもアメリカ人的な発想で、単に商品を売買するだけでは亡く、一緒のショーにして、お客さんも店員も一生に楽しみながら仕事をしようと考えられ始まったそうだ。この市場は、どこまでも続く迷路のような感じがした。


 広いパイクプレイスマーケットをざっと、一回りしたが、1時間以上もかかった。午後14時を過ぎて、バスに乗って、予約していた、ホテルへ向かった。15分ほどで到着して、チェックインした。フロントの人に、1泊2日で、観光するとしたら、どこが良いかと聞くと、やはり、スペースニードルが一番良いと言われた。ホテルの前のバス停からバスが出ていると教えてくれた。


 この日は、パイクプレイスマーケットの散歩などで疲れたので早めに風呂に入って。22時には床について寝た。翌朝、朝6時に、起きて、シアトル発、バンクーバー行きの時刻表をも確認し、14時20分発でバンクーバー17時20分着だと確認した。そこで、午前中に観光を終えようと考えた。7時半にホテルをチェックアウトして、バスでスペースニードルに向かい8時前に到着し入場券を購入した。


ただし、滞在時間は最大3時間と決められていた。11時でちょうど良いと考えて開場と共に屋上へ行くエレベータに乗って、地上159メートルの展望台へ向かった。橫浜、ランドマークタワー296メートルに登っていたので、意外と低いと感じたほどだった。しかし、展望台からの眺めは、遠くには、雪をかぶった、なだらかな山並みが特徴のレーニア山です。


 標高4392メートルの高さがある山で、アメリカ西海岸ワシントン州にある。スペースニードルができたのは意外に古く、1962年のシアトル万国博覧会の時に記念して建てられ、その後50年たっている。スペースニードルの足元にあるパシフィック・サイエンス・センターもスペースニードルと一緒にシアトル万博博覧会の時に建てられた科学館です。3Dのアイマックスシアターは大人気。


 昆虫や恐竜の展示など子どもたちも楽しめる科学館です。スペースニードルの展望台に上って30分もすると、飽きてきて、1時間して、下に降りて、パシフィック・サイエンス・センターへ行った。ここは、あの彫刻家、ミノル・ヤマザキ氏の設計による外観も有名だが、「科学を体験しながら学ぶ」ことをテーマにした優れた展示内容やワークショップを誇る博物館。


 外観からは想像しにくいが、動く恐竜ティラノザウルス・レックスや、飛び回る蝶々、コンピューターやロボット、体の仕組みが分かるなコーナーなどで構成される展示場、3Dの迫力が満点のアイマックス・シアター、光り輝く色と強烈なイメージとビームを駆使したレーザー・ショー、生きた蛇「ボア」や燃焼実験などを直に体験できる。ここで、3Dのアイマックス・シアターを楽しんだ。

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