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谷戸物語  作者: 播磨王65
25/88

25話:秋の旅行2

 その後、一休みして、9時半頃に、クラウンに乗り込んで、山中湖から南に向かい、須走を抜けて御殿場へ向かった。40分ほどで御殿場の町に入り、富士山がきれいに見える所で一休みして、記念写真や紅葉の写真、富士山の絶景を多くの写真に撮った。10時半に出発し、ここから山道が続くから、少しでも気持ちが悪くなったら、早めに言ってくれと父がみんなに言った。


 すこしして御殿場の町を抜けると、森の中をぬうように山道が続き、林しか見えず、加えて、急な曲がり道がいくつもあった。途中で1回休み、軽い体操をして、車酔いに気をつけた。15分位して、仙石原に入り、広い、ススキの原で一休みして、散策し、多くの写真を撮った。10分程で、出発し箱根桃源台に到着した。芦ノ湖で遊覧船に乗り、船からの景色を写真に収めた。


 遊覧船を下りるとお昼過ぎとなっていて、近くのレストランで昼食を取った。13時半に、出発して20分程して、彫刻の森に到着し、彫刻の森美術館を訪れ、広い公園内を散策して、1時間位して、今夜の宿のある、箱根湯本へ向かった。箱根湯本駅近くのホテルに入り、ゆっくり温泉に入った。その後、父と両親は昼寝をして、子供達も疲れたせいか少し眠り17時半頃、起きた。


 その後、18時半に、レストランで中華料理の夕食を取ったが、シウマイや焼きそば、餃子、ラーメン類も種類が多く、たらふく食べた。子供達も珍しそうに料理を見ては、食べていた。大人達は熱燗の紹興酒を飲んで、中華料理の点心を肴に、1時間位かけて、夕食を食べた。部屋に帰り、酔いが覚めた頃に、再び、温泉に入って、部屋に戻り、今日の旅行の話で盛り上がった。


 特に、彫刻の森美術館の大きな庭園に散在していたいくつもの美術品には、長女の佐織が感動したと言い、こんな形でとても大きな、彫刻があったのよと熱心に、みんなの前で説明していた。兄の初男は、僕は、芦ノ湖遊覧船に乗って眺めた富士山や芦ノ湖湖岸の紅葉し始めた林が素敵だったと印象を語った。おばあちゃんは、仙石原のススキの原がとても素敵だと感じたわと話した。


 父は、中華料理と紹興酒がおいしかったと感想を述べた。すると、おばあちゃんが、また、私が元気なうちに、また、旅行に連れだしてくれと言い、大喜びしていた。子供達は21時過ぎに床に入り、大人達も22時には眠りについた。翌朝7時に起きて、ホテルの周りの川や周辺の山を見ながら。みんなで散歩をしてきた。その後、朝食会場に行って、朝食と取ったが、かなり混んでいた。


 朝食後、朝風呂に入ってきて、9時にホテルをチェックアウトした。箱根湯本から直ぐに小田原に入り、帰りは、西湘バイパスにのって、相模湾を見ながらドライブを楽しんで、大磯、平塚を抜けて、海岸線をさらに進み、茅ヶ崎の烏帽子岩を眺めて、江ノ島について、一休みした。江ノ島周辺を30分、散歩した。その後、鎌倉までの海岸線の景色を楽しみながら鎌倉についた。


 鎌倉駅から鶴岡八幡宮の近くの駐車場に車を入れて、鶴岡八幡宮の境内を散歩して、境内へ続く内外階段を上がり、豪華なつくりの境内を見て、写真を撮った。池や鳥居などを1時間位かけて回ると、参拝客が増えてきたので、車に戻り、橫浜市内へ向かい、橫浜中華街に立ち寄り、昼食を食べて、元町をぶらついて、15時過ぎに、小机の新しく建てた家に戻ってきた。

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