♥ 街を出る前に…
──*──*──*── 463日目
──*──*──*── テムモンストア
オレは今、テムモンストアでニュイに食べさせる為のテムモンフードを選んでいる。
テムモンストアで買い物を済ませたら、テイマー広場へ向かって、テントを回収してから≪ ランダントピアの街 ≫を出て旅を続ける予定だ。
ニュイに欲しいフードやスナックを選んでもらっている。
トッポから脅されたトラウマがあるのか、ニュイは薬剤を選ばない。
液体,カプセル,錠剤,粉末の何れも選びたがらない。
よっぽどドーピングXYの副作用が恐いんだろうな…。
●●●●の数が多かったもんなぁ…。
ニュイが欲しがったフード類,スナック類,パウチ類,缶類の見本を買い物カゴに入れ終わったら、レジカウンターで会計をしてもらう。
取り敢えず、全品10個ずつにしてもらう。
これだけあれば、当分は持つだろう。
全品10個ずつだと数が多いから、会計カゴに入って来る商品を買い物袋に詰めてくれるスタッフも大変だな。
合計マナ量が出たら、マイバイ証をスタッフへ渡してマナ払いしてもらう。
買い物カートには落ちそうなぐらいの買い物袋が入っている。
買い物カートを押しながらテムモンストアを出たら、解放感のある休憩所へ向かった。
──*──*──*── 休憩所
休憩所に設置されている椅子の上に腰から外した四次元バッグを置いたら、買い物カートの中に入ってる買い物袋を四次元バッグの中へ入れていく。
買い物カートの中が空になったら、四次元バッグを腰に身に付ける。
買い物カートを設置されているカート置き場に戻したら、トッポと共にスタジアムを出た。
アルト・ルキンツ
「 結局、テムバトには1回しか出場出来なかったね。
テムバトが再開したら、次こそは1:100の勝ち抜きバトルとストリートファイトバトルに挑戦するよ! 」
ニュイ
「 にゅにゅ! 」
アルト・ルキンツ
「 ニュイも楽しみみたいだね 」
ニュイ
「 にゅ〜〜 」
トッポ:ハイエルフ
「 その時にはドラゴンをテイム出来てるといいね 」
アルト・ルキンツ
「 あっ──そうだよ、ドラゴン!
ドラゴンをテイムしないとだね 」
ニュイ
「 にゅにゅ〜〜 」
オレとトッポはスタジアムを出ると、テイマー広場を目指して歩き始めた。




