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15.観たいドラマが溜まっていく


 邪魔が入らないでゆっくりと見られない状況であれば、それは観賞している場合ではない環境だと僕は思っている。

 あの有名な「モノを食べる時はね誰にも 邪魔されず(以下略」と同じである。そんなわけで、落ち着いた状態になれない今はほとんどの作品が放置となっている。


 こうした環境下でそれでもなんとかかろうじて見ているドラマに、ネトフリ独占でやっている韓国ドラマの『誰だって無価値な自分と闘っている』がある。

 僕はこちらの作品で主演をしている「ク・ギョファン」氏が出演した日本でも配信されている作品は(おそらく)8割がた追っているので、これもそうした理由で見始めていた。ネトフリの韓国版『寄生獣』の男主人公をやっていた方で、ネトフリ独占のドラマ『D.P.』でチョンヘインの相棒をやっていた方。


 簡単に内容を書くと、映画業界を目指していた集団の中で1人だけ芽の出ないまま40代になってしまった男が若くて優秀だけど精神的に弱さを持つ女と出会って再起していく話である。


 こう書くと、ままありそうな話だけれど嘘は書いていない。

 本気でクリエイター業を目指している人、目指していた人に見てほしい作品の1つ。になるかどうかはこの後がどうなっていくかで変わる。とはいえ現時点で一定の人らにはぶっ刺さるところとかあるだろうなぁとは思いもする。

 あと、韓国の映画業界も近年ではなかなか厳しくなってきいるとかいう話題がおととしか昨年かに出ていたなというのを思い出した。



 視聴を抑えているものもある。UNEXTの独占ドラマ『ユーフォリア』のシーズン3とか。

 こちらのアメドラは簡単に内容を書くのがちょっと面倒になる。登場人物全員の様々な状況~ってあちらのドラマの好ましくないところではある。シーズン1、2見ごたえありますけどもね。こっちはシドニー・スウィーニーの話題に釣られて見てたおっさんなんだよと。でも興味深くてお得ではあったよと。こちらを見始めるほど時間的、精神的に余裕がまだない。



 他に見ておこうと思っているドラマにネトフリの細木数子をフィクション化したあのドラマがあったが、あまり反響というものを見かけない。盛り上がるネタがまだ発見されていないのだろうか。それともHGの部分が強すぎたのか。

 それにしても占いの本は一回ヒットすると強い。人気がある限り毎年何種類も出せてしまう。いっそのこと占い書籍の抱き合わせで本を売ったらどうだろうか。この星座だかタイプだかの人にはこの本が良い、みたいに。



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