2-2-1 逆オーダー
mcRC「この小説の歌は実際に聴けるから、聴きながら読んでみてくれよな」
聴く場合はこちら:
コピペしてブラウザに貼り付けて、、、。とぶぞ。
feel
https://youtu.be/PAmI_q-HbFU?si=FZuLbe2ZiBzmms51
keep moving
https://youtu.be/QWW73v7L1D0?si=7YEjlRgRRuQhve80
CALL ME OUT
https://youtu.be/Y161l0pX_wA?si=GZjh8_JyrDkMdkLv
READY
https://youtu.be/P2sNZMSjjdU?si=GsE110DD92sYEhr4
SHOWTIME!
https://youtu.be/RrqmZjsded4?si=kZt8W-O5sWGhMJaN
ATTACK
https://youtu.be/tRSOHKXvij8?si=xqiYugwdtS0mTWMu
SAY IT TO ME
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
ORIGIN
https://youtu.be/v7r3_l4mYQM?si=l1vPLtDcNWjW9O6H
nofake
https://youtu.be/oV7c-3TJMgM?si=WDW85lU6iqQsmqZy
決めろ!はコチラ
https://youtu.be/P_2d3hcx3Uw?si=hvvTW3RMB2adTtwN
RUN IT
https://youtu.be/ptZZJdr_2hc?si=1Fw9cRYCdJAd1so4
ORDER
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
CALL ME OUTのあと、配信部屋の空気は少し変わっていた。
変わった、と言っても、重く沈んだわけではない。
むしろ、コメント欄はよく笑っていた。
男子勢は刺されていたし、女子勢はそれを容赦なく見届けていたし、心理勢は勝手に論文化していたし、社会人勢は「これ仕事でもある」と勝手に別の刺さり方をしていた。
だけど、その笑いの下に、いつもより一枚深い層があった。
誰かに指摘されること。
見えていない自分を教えられること。
「でも俺は」と言い返す前に、いったん聞くこと。
それは、モテたい男子だけの話ではなかった。
家族でも、職場でも、友達でも、恋人でも。
人と人が近くにいる場所なら、だいたいどこにでもある話だった。
配信が終わってから数分、三人はしばらく黙っていた。
画面は暗い。
コメント欄は止まっている。
ライトはまだついている。
黒い布をかけた机の上には、CALL ME OUTの歌詞カードが三枚。
wataは椅子に浅く座ったまま、長い髪をほどきかけて、途中でやめていた。
「……全男性、だいぶ刺さってたな」
mcRCは、ノートパソコンの画面を見たまま答えた。
「刺さってた」
EGUIが水を飲んでから言った。
「死んでた」
wataが笑う。
「死んでたな」
mcRCは少し顔をしかめた。
「人のことみたいに言うな。俺も死んだ側や」
wataがすぐ反応する。
「そうやった。死んでから生き返った代表」
「代表にするな」
EGUIが短く言う。
「蘇生済み」
「言い方」
wataは笑いながらも、すぐに黙った。
笑える。
でも、軽くはできない。
CALL ME OUTは、そういう曲だった。
女子勢が笑いながら刺してきた言葉を、男三人が受け取って、痛がって、でも前に出す曲。
男が一方的に「女の子はこう言うんでしょ」と作った曲ではない。
コメント欄の声があった。
刺してくれた声があった。
それを雑に使わないように、何日もかけて噛み直して作った曲だった。
だから、配信後の空気も少し独特だった。
刺されたのに、妙に明るい。
笑っているのに、どこか真剣。
冗談を言っているのに、心のどこかで自分の襟を直している。
wataはスマホを手に取った。
「スレ、もう立ってる」
mcRCが顔を上げる。
「早いな」
「READYとCALL ME OUT、セットで刺してくるのやめろ、だって」
EGUIが言う。
「やめない」
wataが笑う。
「女子勢も同じこと言ってる。“やめなくていい、もっとやれ”」
「怖い」
mcRCは苦笑した。
wataは続けて読み上げる。
「男子勢、“やめてください。でもやめないでください”」
EGUIが頷く。
「分かってる」
「お前、女子勢側?」
「聞ける人から変われ」
「刺す側やん」
笑いが戻る。
けれど、mcRCは画面のコメントを追いながら、どこか別のところを見ていた。
CALL ME OUTの余韻は、最初は男子と女子のやり取りで燃えていた。
でも、コメントが進むにつれて、少し違う声が混じり始めていた。
娘にCALL ME OUT見せられて、父として普通に刺さった
父さんがREADYからハマって、今日家族で見てた
母が「変われる人は聞ける人だよ」で拍手してた
息子と一緒に見てたけど、途中から気まずかった
親子でリバクラ見るの変ですか
父に紹介されて来ました。最初は何これって思ったけど普通に刺さった
娘が「これお父さんに聞いてほしい」って言ってきた。怖い
wataがそれを見つけて、軽く吹いた。
「お父さん、CALL ME OUT食らってる」
EGUIが言う。
「父も聞け」
「言い方強い」
mcRCは、そこでは笑わなかった。
コメント欄を少し遡る。
READYの時にもあった。
父さんがREADY聞いて、急に朝歩き始めた
母が飯はREADYって言い出して家が終わった
娘にREADYタオル買う?って聞かれた
親子で夏単独行くかもしれん
家族で見てます
家族で見てます。
その言葉が、思ったより引っかかった。
wataはスマホを見ながら言った。
「なんか、家族で見てる人、増えてない?」
EGUIが短く頷く。
「増えてる」
「親子でCALL ME OUTって、だいぶ気まずくない?」
「気まずい」
「でも見てるんやな」
EGUIは少しだけ考えてから言った。
「仲悪かったら見ない」
wataは、その一言で少し黙った。
mcRCも、画面から目を離した。
仲悪かったら見ない。
単純だけど、そうだった。
親が子どもに紹介する。
子どもが親に見せる。
同じ配信を一緒に見る。
同じ歌詞で笑う。
同じところで気まずくなる。
同じ曲を聴いたあと、少しだけ会話が生まれる。
それは、当たり前のようで、全然当たり前ではない。
思春期なら、なおさらだ。
親と同じものを好きになるのが嫌な時期がある。
親に見られたくないものがある。
自分の世界に入ってこられるのが嫌な時がある。
「それいいね」と言われただけで、急に冷めることすらある。
wataが、少し笑いながら言った。
「父さんに紹介されてリバクラ見るって、まあまあすごいな」
「すごい」
mcRCは言った。
「紹介されるって、仲がいい証拠やな」
EGUIが頷く。
「同じもの見れるのは強い」
wataはスマホを置いて、少しだけ背もたれに体を預けた。
「俺、思春期の時に親から“これいいぞ”って言われたら、たぶん逆に見なかったわ」
「ある」
mcRCも頷いた。
「“すすめられたから嫌”ってある」
EGUIが言う。
「あるな」
wataがEGUIを見る。
「お前もあるんや」
「あるやろ」
「親に反抗するEGUI、想像つかん」
「する時はする」
「反抗も短そう」
EGUIは水を飲んだ。
「うるさい」
wataは笑ったが、すぐにまたコメント欄を見る。
家族で見ている声は、思ったより多かった。
でも、全部が温かい声ではなかった。
親とはこういうの共有できない
家族で見てますってコメント見ると、ちょっと羨ましい
親に音楽の話なんてしない
母に見せたら説教されそう
親に感謝しろ系の話は無理
いいんすよ親なんて。自分でバイトしてますし
家の金なんて使ってないんで
親がどうとか言われると冷める
うちはそういう家じゃない
その流れを見た瞬間、mcRCの顔が変わった。
wataはそれに気づいた。
「RC?」
mcRCはすぐには答えなかった。
画面を見ている。
でも、コメントそのものだけを見ているわけではない顔だった。
その奥にあるものを見ようとしている顔。
EGUIもそれに気づき、黙った。
コメントはまだ流れる。
親と仲良い人はいいよな
家族で見てますとか都市伝説かと思う
バイトして自分のスマホ代払ってるから別に親に世話になってない
飯は出てくるけど、それは親の役目でしょ
感謝しろって言われるほど冷める
でも家族で同じ曲見て笑えるのはちょっと羨ましい
wataは、最後のコメントを読んで、小さく言った。
「……羨ましい、か」
EGUIが低く言う。
「本音やな」
mcRCはそこでようやく口を開いた。
「こういうの、あるよな」
wataが見る。
「親に感謝しろ系?」
「うん」
mcRCは頷いた。
「俺、感謝の気持ちがないことが、かなり嫌いなんやと思う」
wataは茶化さなかった。
EGUIも、何も言わなかった。
mcRCは言葉を探しながら続ける。
「親に従えとか、反抗するなとか、そういう話じゃない」
「親が全部正しいとかでもない」
「家庭によって事情があるのも分かる」
「親子関係がきつい家もある」
「だから、雑に“親に感謝しろ”で終わらせたくはない」
wataは頷いた。
「それはそう」
「でも」
mcRCの声が少し低くなる。
「家があること」
「電気がついてること」
「水が出ること」
「ガスが使えること」
「飯があること」
「寝る場所があること」
「自分の服が洗われてること」
「学校に行けたこと」
「スマホを持ててること」
「帰って休める場所があること」
「それが、ただで湧いてると思ってる感じは、きつい」
wataは、目を伏せた。
EGUIが短く言う。
「資源やな」
mcRCは頷く。
「そう。資源」
「誰かの時間」
「誰かの体力」
「誰かの金」
「誰かの仕事」
「誰かの我慢」
「誰かの睡眠」
「誰かの人生の一部」
「それで家ってできてる」
部屋が少し静かになった。
配信後のライトはまだついている。
でも、三人の顔は少し影を持っていた。
wataが小さく言う。
「でも、それを思春期の子に言っても響かんよな」
「響かん」
mcRCは即答した。
「“親に感謝しろ”って言った瞬間に閉じる」
EGUIが頷く。
「説教になる」
「そう」
mcRCは言った。
「説教にしたいわけじゃない」
「でも、見えないままでいいとも思わない」
wataは、スマホのコメントをまた見る。
親が勝手にやってるだけ
こっちは頼んでない
家にいるのがしんどい
でも一人暮らししたら寂しくなるのかな
帰れる場所あるだけいいって言われるのも嫌
でも本当は帰れる場所が欲しい
wataの指が止まった。
「これ……」
EGUIが画面を覗く。
「本当は帰れる場所が欲しい」
mcRCは、その言葉を見て少し息を止めた。
ひとつのコメントではない。
そういう声が、あちこちにある。
親と見ている人。
親に見せられない人。
親に反抗している人。
親の支えに気づいていない人。
家族で同じものを見られる人。
それを羨ましいと思っている人。
帰る場所を当たり前にしている人。
帰る場所が欲しい人。
そこには、まだ曲になっていない景色があった。
言われていない。
でも、見える。
未承認の価値。
mcRCは、ゆっくりスマホを置いた。
wataがそれを見る。
「……今、見つけたやろ」
mcRCは、短く頷いた。
「うん」
EGUIも水を置いた。
「あるな」
wataが少しだけ前のめりになる。
「何が」
mcRCはすぐには答えなかった。
部屋の中を一度見た。
黒い布。
マイク。
ライト。
配信機材。
歌詞カード。
三人の水。
コンビニ袋。
まだ片付いていないCALL ME OUTの余韻。
この場所も、ある意味で基地だった。
悩む場所。
作る場所。
戻ってくる場所。
味方が揃う場所。
そして、誰かにとっての家も、本来はそういう場所のはずだった。
でも、近すぎるから見えない。
当たり前すぎるから気づけない。
守られている最中は、守られていることが分からない。
wataは、mcRCの顔を見て、小さく言った。
「RC、目がもう曲作る時の目や」
mcRCは笑わなかった。
「今回、オーダー入れます」
wataが一瞬固まった。
「え?」
EGUIが静かに見る。
mcRCは続けた。
「オーダー入れます」
wataはスマホを見た。
「コメントから?」
「違う」
「じゃあ誰から?」
mcRCは、自分の胸を軽く指差した。
「俺が入れる」
wataは、数秒だけ黙った。
それから、少しだけ笑った。
「……逆オーダー?」
EGUIが短く言う。
「来たな」
mcRCは頷いた。
「使ってみたかっただけみたいになるけど」
wataが笑う。
「ちょっとあるやろ」
「ちょっとある」
mcRCは認めた。
EGUIが言う。
「でも、ある」
「うん」
mcRCは、そこで初めて少しだけ笑った。
「でも、これはふざけてるわけじゃない」
「リバクルーに“どんな曲が欲しい?”って聞くんじゃない」
「コメントの中に見えた」
「親子で同じ曲を見られること」
「それが羨ましい人がいること」
「与えられてきたものに気づけない人がいること」
「感謝しろって言っても届かないこと」
「でも、本当は帰れる場所を欲しがってること」
wataは、真顔で聞いていた。
EGUIも、腕を組んだまま黙っている。
mcRCは続ける。
「これ、曲にしたい」
wataが静かに頷いた。
「俺も、ちょっと感じてた」
mcRCが見る。
wataは続ける。
「家族で見てますってコメント、最初は笑ったけど」
「途中から、なんか羨ましいなって思った」
「父さんに紹介されたとか、娘に見せられたとか」
「それ、普通に仲いいやん」
「でも、そのすぐ横に“親とは無理”ってコメントもある」
「同じ画面に、両方流れてるのが、なんか……変に刺さった」
EGUIが言う。
「近いから雑になる」
wataが頷く。
「それ」
EGUIは続けた。
「近い人ほど、与えてくれてるものを見えなくする」
mcRCは、ゆっくり頷いた。
「うん」
「だから、ただ“ありがとうって言え”じゃない」
「たぶん、それじゃ届かない」
wataが言う。
「景色で見せる」
「そう」
mcRCは、テーブルの上の白紙を引き寄せた。
「家」
wataが言う。
「家族」
EGUIが言う。
「帰る場所」
mcRCはペンを持った。
まだタイトルは書かない。
先に景色を書く。
家。
電気。
水。
ガス。
飯。
洗濯。
寝る場所。
散らかったリビング。
うるさい小言。
誰かの靴。
冷蔵庫の中身。
自分の部屋。
親の疲れた背中。
子どもの寝顔。
一緒のテーブル。
反抗。
沈黙。
言えないありがとう。
でも、そこにある味方。
wataが紙を覗く。
「重いな」
「重い」
mcRCは頷いた。
「でも、暗くしすぎたくない」
EGUIが言う。
「家は暗いだけじゃない」
「そう」
mcRCは言った。
「散らかってる」
「うるさい」
「めんどくさい」
「でも、そこが癒しになってたこともある」
wataが少し笑う。
「洗濯物の山とか?」
「そう」
「テーブルの上に謎の郵便物があるとか」
EGUIが言う。
「誰かの食べかけ」
wataが顔をしかめる。
「それは片付けろ」
EGUI。
「でも家っぽい」
「まあ、家っぽい」
mcRCは少し笑った。
重くなりすぎない。
でも、軽くしすぎない。
親の愛を美化しすぎない。
家族をきれいごとにしすぎない。
でも、与えられてきたものを、なかったことにしない。
それが難しい。
wataが言った。
「これ、3MCの景色分けできるな」
mcRCが顔を上げる。
「うん」
wataは指で数える。
「一人目は、家を作ってくれた親の景色」
「当たり前にあった電気とか飯とか、それが誰かの時間と金でできてたって話」
EGUIが言う。
「二人目は?」
wataは少し考える。
「一人暮らし」
mcRCが頷く。
「自分の好きにできる場所」
「でも、なんか力が出ない」
「おしゃれにできるはずなのに、アンバランス」
「誰にも怒られないのに、空っぽ」
EGUIが短く言う。
「帰る場所と、住む場所は違う」
wataが指を鳴らした。
「それ、いい」
mcRCはメモした。
EGUIは少しだけ視線を落としてから言った。
「三人目は、場所じゃなくて誰といるか」
mcRCが見る。
EGUIは続ける。
「親でも子でも、歳を取っても、同じテーブルで飯を食う」
「それでほどけるものがある」
wataは静かに頷いた。
「飯、ここで効くな」
EGUIは真顔で言う。
「飯は効く」
「今日は本当に効く」
mcRCは紙の上に、三つの景色を書き分けた。
親が作った場所。
一人暮らしの空白。
同じテーブルに戻ること。
そして、最後に小さく書いた。
味方が揃う場所。
wataがそれを読んだ。
「タイトル、見えてるやろ」
mcRCは頷いた。
「見えてる」
EGUIが聞く。
「何」
mcRCはペンを止めた。
少しだけ間を置く。
そして、紙の一番上に書いた。
HOMEBASE
wataは、声を出さずにその文字を読んだ。
少ししてから、ゆっくり言った。
「……帰る場所か」
EGUIが頷く。
「基地やな」
mcRCは言った。
「自分たちの基地で」
「帰るべき場所で」
「悩む場所で」
「味方が揃う場所」
wataは、静かに息を吐いた。
「逆オーダー、一発目にして重いな」
mcRCは少しだけ笑った。
「重い」
EGUIが言う。
「でもいる」
「うん」
mcRCは頷いた。
「いる」
配信後の部屋に、CALL ME OUTの余韻がまだ残っていた。
人の声を聞け。
見えていない自分を知れ。
言われた痛みから逃げるな。
その次に見つかったのは、家族だった。
一番近いのに、見えなくなる人たち。
与えてくれているのに、当たり前にされるもの。
うるさくて、めんどくさくて、でも失うと空っぽになる場所。
mcRCは、もう一度タイトルを見た。
HOMEBASE。
まだ歌詞はない。
でも、景色は立ち上がっていた。
そして、その景色はもう、三人の中で動き始めていた。
mcRC「この小説の歌は実際に聴けるから、聴きながら読んでみてくれよな」
聴く場合はこちら:
コピペしてブラウザに貼り付けて、、、。とぶぞ。
feel
https://youtu.be/PAmI_q-HbFU?si=FZuLbe2ZiBzmms51
keep moving
https://youtu.be/QWW73v7L1D0?si=7YEjlRgRRuQhve80
CALL ME OUT
https://youtu.be/Y161l0pX_wA?si=GZjh8_JyrDkMdkLv
READY
https://youtu.be/P2sNZMSjjdU?si=GsE110DD92sYEhr4
SHOWTIME!
https://youtu.be/RrqmZjsded4?si=kZt8W-O5sWGhMJaN
ATTACK
https://youtu.be/tRSOHKXvij8?si=xqiYugwdtS0mTWMu
SAY IT TO ME
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
ORIGIN
https://youtu.be/v7r3_l4mYQM?si=l1vPLtDcNWjW9O6H
nofake
https://youtu.be/oV7c-3TJMgM?si=WDW85lU6iqQsmqZy
決めろ!はコチラ
https://youtu.be/P_2d3hcx3Uw?si=hvvTW3RMB2adTtwN
RUN IT
https://youtu.be/ptZZJdr_2hc?si=1Fw9cRYCdJAd1so4
ORDER
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM




