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テトの冒険  作者: ともピアノ
42/49

剣士と魔導師

楽しい、楽しい、楽しい、スマホで、写真を撮りながら回


る瞬間、瞬間は、最高だーーーーーーーーーーーー。


スマホで、写真が、こんな、指だけで、簡単にできる。


クウーーーーーーーーーーーー、嬉しいーーーーーー。


クウーーーーーーーーーーーー、堪らないーーーーーー。


ここで、断言出来る、僕は、スマホで写真を撮るのが、好


きだーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


いつも、ヒナが手放さないのが、その気持ちが、今、少


し、理解出来る。


クウーーーーーーーーーーーー、ヒナが、うらやましい。


クウーーーーーーーーーーーー、アヤが、誇らしい。


誇らしい、誇らしいよーーーーーーー。


この、秘密基地も、アヤが、僕が、来ない間に必死で作り


上げたんだもんな。


完成は、まだまだだが、今のままでも、完成と叫びたくな


る出来栄えだ。


出来栄えは、しっかりとして、くっきりと分かれている。


アヤーーーー、ありがとうなーーーーーーー。


そんな事言うと、僕の為に、なんて勘違いしてしまう。


それは、おかしいー、アヤーの頑張りを否定している事に


なる。


二人は、・・・・洗面器で、水を掛ける仕草をしている


な。


その後は、シャワーを、掛け合っているよ。


二人とも、次の部屋へ、行くぞー。


「ヒナー、アヤー、行こう」


三人は、第三の部屋へ向かう。


次は、ウティか、ショサイだったな。


本かーーーーーーーーー、剣の本を沢山、欲しいなー。


料理の本も、並べたいなー。


二人は洋服や、ファッション、デザイン系の本だな。


アヤは、建築関係・・・・だな。


工具類、機械類、道具、建設、創造建築とか。


他にも色々な、種類の雑誌なんかも、漫画に、絵本、物語


なんか、沢山、欲しいなー。


でも、そしたら、本棚を一個じゃ足りないな。


「アヤーーーー、机も運んだのーーーー」


テトは、机を触りながら、聞いている。


「うんー、・・・・小さかったから、少しずつ運んだよ


ー、・・・・一人だったから、時間は掛かったけどね」


アヤは、大変だったとは、言わずに答えた。


「ヒナはーーーー、どんな本が、好きーーーーーー」


テトはヒナに聞いている。


「魔法の本かな、魔法書とか、ちょっとまだ早いけど、魔


法学、今は、魔法の絵本かな」


アヤは、本を思い浮かべながら言っている。


魔法学かーーーーーー、・・・・ヒナ、スゴイなー。


「ヒナー、そこの本棚の前で、魔法の絵本を読んでる仕草


をして」


テトは、ヒナに、スマホを操作して写真のポーズを促して


いる。


「そう、魔法の絵本を、持ちながら、少し上を向く感じ


は、どうかな」


テトは、写真のポーズを指示している。


「ヒナー、次は、右手を前に出したり、片足を途中まで上


げたり、魔法をかけるポーズしてー、衣装もイメージし


て、カッコよくね」


テトは、興奮して、ポーズを指示している。


ヨーーーーーーーーーーシ、イイのが撮れた。


テトは、OKのサインを手を使ってしている。


「ヒナーーーーーー、イイよー、スゴクイイー、もう一


枚、行くよーーーーーー」


テトは、興奮していた。


「テトーーーーーー、私もーーーーーー、指示してーーー


ーーー」


アヤが、テトが、ヒナばかりスマホで写真を撮るのに、待


ち切れず、飛び入りして来た。


アヤーーーー、済まない。


済まない、済まない、済まない、済まない。


完全に、ヒナ、重視だった。


カメラマンとしては、初心者だから、許してくれ。


そうだよな、モデルが、二人いるのに、・・・・ゴメン。


僕とヒナが、楽しそうにスマホで写真を撮っているのを、


一人寂しく、呼ばれもせず見守っていたなんて、考えられ


ない事をしていたんだ。


許すな、許さなくていいー。


その分、沢山、撮るからな。


「アヤーーーーーーーーー、ヨーーーーーーシ、リクエス


トは、あるーーーーーーーーーー」


テトは、済まない気持ちを込めて、言った。


「んとねー、個々に、家の形をした、天井は無い、中の様


子が見える感じの模型があって、そして、今、ヒナちゃん


と両サイドの窓から中を覗く感じで、二人はちゃんとイメ


ージしないと行けない、ヒナちゃん、こっち来て、二人で


向かい合う感じよーーーーーー、じゃ、行こう」


アヤは真剣にイメージして説明しポーズを決める。


ヒナちゃん、私だけ、一人にして、二人で楽しそうだった


ねーーーーーーー。


私、寂しかったよーーーーーー。


二人は、本当に、仲良いんだねー。


入り込めないよーーーーーー。


もう、もう、もう、お願いだから、三人の時は、私も入れ


てよーーーーーー。


なんか、アヤちゃんに、見つめられている。


スゴイ、スゴイ、スゴイ、何か、私、悪い事したのかな。


後で聞くねーーーーーーーーーーーー。


今は、テトが、楽しそうだから、ちょっと待ってて、お願


いねーーーー。


スマホで、写真、一緒に、撮ろうねー。


ありがとう、ありがとう、ありがとうねー。


テトに、スマホ教えてくれて。


スマホで写真を、もう、撮っていいのかなーーーー。


サインもないし。


二人は、なんか、スゴク、スゴク、スゴク、・・・・ちょっ


と、ちょっと、まだかなーーーーーー。














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