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パンツ一丁で異世界移転から始まる帝国戦記  作者: しろぐ
マインブルク駐屯地編
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第9話 この世界の異種族

そして講義室からでるとエトムントは謝罪するように言った。

「すまなかったな、あいつらも悪気で言ったわけじゃないんだ」

「ああ……俺もわかってるよ。俺の考えはおかしいってな」

そう言うとエトムントは続けて話した。

「この世界は兵器や技術が高くても戦術はまだ確率されていないんだ」

「というと戦車や火薬は作れてるのか?」

「火薬は作れてないが戦車や魔法石で威力を増大させる技術はあるな」


俺はエトムントの言葉に驚いた。

「魔法石?この世界には魔法があるのか?!」

俺は驚きながらエトムントに質問した。

するとエトムントも少し驚きながら答えた。

「あ……ああ。なんだ、お前さんの世界には無いのか?」

「そんなファンタジーな物はないぞ!」

「ならばどうやって戦っているのだ」

「火薬と技術力、そして戦術だ」


エトムントは少し考え、どこか納得したようだった。

「確かにそう聞くと戦術が発展している理由がよく分かるな」

俺は何がわかったのかわからなかったが、一番気になっていることを聞いた。

「という事は魔法使える種族もいるのか?!」

「もちろんだ。ただ使える者は他の国と比較したらここは少ないな……」


少ない?

それに他の国よりも……

俺は気になってエトムントに質問しようとした時、ギューテがこちらに走ってきていた。

「お父さーん!!」

その声にエトムントは振り返るとギューテは息を切らしながら喋り始めた。

「テラ中将との会議忘れてない?!」

その瞬間エトムントの叫び声が廊下で響いた。

「しまった!私から呼んだのに忘れてしまった!」

「丁度いい!ギューテよ、ハルトに種族や兵器について教えてやってくれ」

そう言いながらエトムントは急ぎながら何処かへ走っていってしまった。


それを唖然と見つめるギューテ。

「そ……そういうことだからよろしく……?」


そして気まずい空間となり、ギューテはこちらをみてぼそっと言った。

「なんでこんな変態と……」

いや誰が変態だ!!

急性胃腸炎で投稿遅れました……

無理しないように少しずつやっていきます。

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