表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
しらないところで  作者: 南 紅夏
過去の追憶編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

81/163

被害者Aの回顧録 その8 加盟

 シルビアの船内記録を見た後の、その場の空気の重さは何とも言い難いものだった。


「え…これ、どんな気持ち?なんか今すごい悲しいんだけど」

 耕作が途方に暮れた顔で、向かいのラルフとレビの表情を伺った。

「シルビアさん、真偽不明の武勇伝多い人ですけど…あと、何か格闘技やってたような噂は聞きましたけど…何これぇ…なに仲良くなっちゃってるんですか…」

 ラルフは混乱しているようで、片手で額を押さえて俯いている。


「この後の映像もあるのじゃろう?」

 巫女が真横のジョルジュを一睨みした。

「はい…皆様にお見せできるのはここまでです。竜の咆哮で向きが変わった後、シルビアはドア付近の壁に打ち付けられ、辛うじてドアの傍の手摺に取り付いたのですが、墜落の衝撃で船長の掴んでいた椅子の支柱が折れ…ハンフリーは手錠に繋がれたままあちこちに叩きつけられ…あとは想像にお任せします」


「シルビアは面白いの。気に入ったわ。…誘拐犯どもも、この星の土に還ることを許す。手厚く葬ってやれ。ララカリブスで何が起こっているかも調べて報告を。…私は帰る。見送りは不要じゃ」

 そう言いつつ巫女は立ち上がり、すたすたと扉を開けて出て行った。その後一瞬強い風が窓を揺らしたが、すぐにまた静かになった。

「珍しい…あの怒り方は。同情…していたのか?」

 レビが呆然とした顔で、巫女の去った扉を見つめていた。




 二人部屋の病室を明け渡したので、レビの提案を受けて博昭と耕作は屋敷本体の2階の部屋に移ることになった。

「もう、病室にいる必要はないだろう。こちらに移ればいい」

 レビとメイドのエルサに案内され、屋敷の2階に上がった。


 2階はゲストルームで、今はほぼ空いているとの話だったので、左側一番手前の部屋を使わせてもらうことにした。

「入院患者の家族権限もつけておくので、医療棟も出入り自由だ。処置室には入れないが…それと」


 レビの視線を受けて、エルサが頷いた。

「ミーコ様が普通の病室に移っています。まだカプセルからは出られませんが、記憶が曖昧らしいので、話をしてあげて欲しいと医師からの伝言です。…病室は医療関係者かメイドがいないと入れませんので、誰か…私でも良いですし、メイドを呼んで一緒にお見舞いに行っていただければ」


 そして二人が部屋を出ようとしたとき、耕作ががしっとレビの肩を掴んだ。

「待て待て、ちょっとレビに色々聞きたいんだけど!」

 それを見たエルサがクスクス笑って

「では、お茶の準備をしてお持ちしますね」

 と言って出て行った。


「みーこさん、夕食後に会いに行くんでいい?ヒロさんだけのが良いかな?」

 耕作が博昭の顔を見た。そしてレビの方に向き直る。

「その時呼んでいいメイドさんって誰?リストください」

「グノメに聞けば教えてもらえると思うが…」

「そんなこともグノメが答えてくれるの?」

「夕食後、今日だったら…エルサ、クレア、ジゼルも行けるな。アーヤも」

 相変わらずぐいぐい来る耕作に、嫌な顔をしつつもレビが丁寧に答えた。


「ん?クレアさんってレビのお姉さんじゃなかった?」

「そうだ、だがメイドの権限も持っているし、パティシエもやっている」

「メイド…権限?」

「メイドは屋敷の全部屋に入れる権限があるので、信用できるものしかなれない。だから身内が多いのだ。ジゼルは祖母が気に入って雇った人だが、エルサはジョルジュの従姉だ。アーヤもエルサの母親だし…」


「ほー、そういう感じなんだね…なるほど理解した。

 じゃあ、ゲートの事について聞きたいんだけど!産出星がこのアステリアってなってるのに、詳細が全然出て来ないんだよ。なんで?しかも製造星、じゃなくて産出星?作ってないの?素材が特殊?」

 質問を浴びせ続ける耕作に詰め寄られ、みるみるレビが面倒そうな顔になってくる。


 ノックの音がして、エルサとアーヤが入ってきた。

 母娘、と言われても見た目からはぴんと来ない。確かに似てはいるのだが、姉妹くらいにしか見えない二人だった。

 紅茶と焼き菓子を置いて、素早く出て行く。

「もうお夕食が近いので、ほどほどでお願いしますね」

 とアーヤが笑っていた。


「答えられないかー…じゃあじゃあ、グノメさんが話した言葉、日本語で文字起こしして、逆に覚えさせてるんだけど、紙無くなっちゃって。もっと貰えないかな?これがうまく行けば、日本語の本こっちに持ってきたらレビたち読めるようにならない?」

 今度はレビの顔色が明るいものにぱっと変わった。

「それは…すごく面白い試みだ…」


「なんか、地球のテキストデータはイギリス英語しかないっていうから、パットとリッキーにも協力してもらってアメリカ英語もさ?多分アメリカ英語の方が汎用性高くない?あ、あとラルフにも協力してもらって、ドイツ語もやっちゃえば?ドイツ語多分便利だよね?僕は良く分かんないけど」

 耕作の視線を受け、博昭も頷いた。

「医学とか、化学工学分野とかとかはドイツ語やなぁ。まあ、こんだけ進んだ星になんや今更な気ぃするけど…」


「僕も口頭で言われるより、文字で見たいときもあるからさ。折角だから色々やっとくよ。一宿一飯の恩義ってやつ?まあ既に丸2日もお世話になっちゃってるけどね。誰にもできない経験してるんだもん。ありがたいよ」

 あまり表情が変わっていないようにも見えたが、レビの顔は明らかに嬉しそうにキラキラしているのが分かった。




 夕食を屋敷1階の食堂で終えた後、博昭はアーヤを伴ってみーこの病室へ向かった。

 情けない話だが、初対面の女性と何を話していいか分からず、耕作にも同行をお願いした。


 博昭たちがいた病室よりも狭い一人部屋に入る。それでも、普通の病院の個室よりはかなり広い。

 入ってすぐの所にはダイニングテーブルくらいの机と椅子が4脚置かれており、部屋の一番奥、窓際には空のベッドがあり、そのすぐ横にみーこの入ったカプセルが置かれていた。


「こ、こんばんは、みーこさん」

 緊張しながら、何とか博昭は声を掛けた。

「…こんばんは。こんなカッコですみません」

 カプセルに横たわり、頭だけ出た状態でみーこが笑った。

「地球から遠いところに攫われて来たって、まだ信じられないですけど。同じ日本人の人がいて少し心強いです」

 左の頬に、うっすら傷が残っている。何とも悔しく、悲しい気持ちになった。

「えーっと、ワタシ、山下博昭といいます。ヒロって呼んでください」


 横で耕作が口を押さえながら

「ヒロさんが…ヒロさんが標準語になってる!」

 と小声で呟きつつ、挙動不審にきょろきょろしている。


「ヒロ…さん…。すみません、名前聞いても、何だか…すぐ忘れちゃうんです。次に会った時…覚えてなかったらごめんなさい」

「いいですよ、何度でも言いますから」


「僕は槌田耕作。君たちの大学でやってたシンポジウム、それに行ってたんだよ。このヒロさんもね」

 横から耕作が割り込んだ。

「シンポジウム…ああ、そうだ。それですごくお店忙しくって…他のバイトも来れない人多くて店長さんが…あれ、店長さんの顔も名前も思い出せないや。情けないなあ…」

 みーこの目から、涙が溢れた。

 博昭はハンカチの持ち合わせもなく、慌てて借り物の服の袖でみーこの目元をぬぐった。


「ご、ごめんなさい…」

「気にしないで、大丈夫ですから。じゃあ、何か楽しい話しましょう。そうだ、この星、世界樹があるんですよ。ここの建物の目の前、すぐに見えるんです。カプセルから出たら一緒に見に行きましょう」


 二人の様子を眺めていた耕作は、アーヤに

「…大丈夫そうだね、僕は先に部屋に戻るよ」

 と言い残し、病室を出た。




 楽しい時間はあっという間に過ぎた。明日の夜からはカプセルから出られるという話だったので、一緒に食事ができるかもしれないと思うと心が躍った。

 耕作にも色々話を聞いて欲しいと思いつつ、軽い足取りのまま博昭は部屋に戻ったが、そこに耕作はいなかった。


 談話室のソファに座り、色々と病室での事、帰りの道中の事を思い返す。

「ボーイフレンドがいたとか、そう言う記憶はないそうですよ」

 帰りにアーヤが教えてくれた情報を思い出し、博昭は心の中でガッツポーズをしていた。


「ただいまー、あれ、僕のが遅かったか」

 耕作が5分も経たないうちに帰ってきた。

「どっか、オモロいとこでもありました?」

「いや、みーこさんの部屋出たところで、ヒマって廊下ウロウロしてるラルフに捕まっちゃって、雑談の相手させられてたんだよ…」


 話し相手もおらず、一人部屋だとそうなっても仕方ない。

「シルビア先生と一緒に消えたから、婚約者にとんだ誤解されてたらどうしようとか、そんな心配ばっか。病院内のカメラにどう映ってただろうって。頭お花畑で心配だね、あの子は…」

 そう言いながら、耕作もソファに腰掛けた。


「そこで考えたんだけど、ヒロさんはちょっと考えないとまずいかもよ?」

「んん?」

「みーこさんに会いにコンビニ行ったって、知ってる人はいる?」

「…いや…おらへんよ?同行しとった先生にはワタシがみーこさんじろじろ見てた事バレてたけど、あん時は思い付きでホテル出てったし…」

「ヒロさんとみーこさんが消えたって事は、コンビニのカメラとかにどう残ってるか分かんないけど、ヒロさんがみーこさん攫って行方不明、とかのゴシップになっちゃってる事もあり得ない?」

「…え?」


「僕の場合は裏路地に入ってるから、どこまで目撃情報残ってるか分かんないもんなあ。別件扱いか…同じ扱いになってたらまだマシかもだけどね。4人がまとめて同一犯に攫われた、ならいいんだけど。最悪のでっちあげは、ヒロさんがみーこさん拉致、僕とハルカちゃんは別件で行方不明」

「…あ…」


 地球上でのその後の自分たちが不在中の扱いにまで考えが及んでいなかった。

 どうやって帰るか。それもかなり問題だ。

 でも、帰った後謂われなき中傷に晒されるのは困る。


 ホテル周りや飲み会会場辺りは繁華街だったと言えるが、そこから大学に向かう道のりは住宅街や空き地も多かった。その周辺に、どれくらいの監視カメラがあったかなど想像もつかない。

 自分の足取りがどのように記録されているかを考えると、世間には面白おかしく消費されるストーリーが簡単に捏造されてしまうだろう。それが博昭にとってどんなに不都合であろうが、きっと他人には関係のない話だ。


「あ…!みーこさんの出席日数!単位が大丈夫かも確認せな!」

「おー、面白いぞヒロさん。でもそっちは後でいい問題だね?」

 そう言うと、耕作はソファにゆっくりもたれ掛かった。

「ただ帰る、じゃダメなんだよね。戻った後の生活が問題なく行けるようにしなくちゃ」

「…難問やなぁ。ワタシは大学に籍が残っとるかも怪しいですわ」

 そう言うと、博昭は大きくため息をついて頭を抱えた。






 そして4日目の朝。星団管理局に耕作と博昭、ラルフが呼びだされた。同行者はジョルジュとレビだ。

 ジョルジュの先導で、一昨日リモートで尋問を行っていた大学の講義室のような部屋に通される。前回のまばらな席の埋まり方とは違い、今日は後方の席まで全て人でびっしりと埋まっていた。


「え、何怖い」

 30歳になったばかりというラルフが、さっと博昭の背中に隠れたが、大きな体のせいで全然隠れていない。


 一番前の列、あえて空けていたと思われる席に、5人が並んで座った。

 するとすぐにエルフの男性が一人出て来て、演台に立った。

 レビがぼそりと

「エルサの旦那、オリヴェル・ハルムクロナだ」

 と教えてくれた。


「皆様静粛に。今日お呼び立て致しましたのは、地球の惑星間連盟への加入についてです」


「…は?」

 地球人3人が顔を見合わせた。

「ご存じの通り、ララカリブスによる地球人拉致事件が起こってしまいました。精神的、肉体的にも地球人の被害者の方のダメージは計り知れません」

「社会的な方がデカいんやけど…」

 小声でぼそりと博昭が呟いた。


「しかし地球は未加入の星です。星団軍を動かして守ることも出来ませんし、報復することも出来ません」

「報復って…」

 耕作が眉間にしわを寄せた。


「当然保障も出来ません。彼らを地球に帰すにあたり、社会的に何日間も消えていた彼らの生活を守ることも出来ないのです。そう、このままだと彼らはただ長期間無断欠勤、無断欠席していただけの状態になってしまいます」

「うん…それはホントに困る」

 ラルフが情けない顔をして肩を落とした。


「ララカリブスによる拉致の事実を伝え、彼らを堂々と地球にお返しし、安全保障の観点から惑星間連盟への加入をお勧めする。これが今後の彼等、そして我々にとっても最善の未来への一歩ではないでしょうか」

 わっと拍手が起こった。周りを見回すと、さまざまな種類の人々が、とても同情的な目でこちらを見ているのが分かる。


「ララカリブスの目的は分からずじまいでした。しかし彼らにとって拉致が必要なプロセスであるならば、今回の失敗でまた手を変えて再実行する可能性も、ゼロではありません。今後のためにも、地球が惑星間連盟へ加入するのは正しい未来だと思うのですが、皆様の意見はどうでしょうか?」

 同意、と言わんばかりに先程より大きな拍手と、遠吠えのような声、床をだんだんと踏みしめるような音が響いた。


「では、地球の拉致被害者の皆様のご意見を!」

 オリヴェルが、演技じみた大きな動きで前列に座る博昭たちに手を差し出した。素晴らしい提案に感謝しろとでも言いたげな態度に、博昭は若干イラっとした。


「いや…ありがたい申し出ではあるんだけど…現実的でないというか」

 耕作が言葉を選びつつ、博昭の方を見た。

「…無理ちゃいます?」

 短く言い切った博昭の声で、場がどよめいた。


「無理、とは。何をもって無理と言えるのか教えていただきたい」

 よろけるように演台にもたれ掛かりつつ、オリヴェルがまっすぐ博昭の方を見た。


「逆に何をもって可能言えるんか、そっちのが聞きたいですわ。ここの皆さん、それぞれの星にどんだけ人種がいらはるんか、どんだけ言語あるんか知らんけど、言葉(ちご)ても、この機械でみな意思疎通出来てはりますよね?」

 そいうって、博昭はこつこつとラムダをつついた。

「地球には、200くらいの国がある。そして、3000以上の言語があるんです。数え方によっては7000越すゆう話もあるくらいや。どこにその話を持っていくんか、当てがあるならええです。我々にそれを仲介せぇ言われたら、無理です。お断りするしかないんです」


「200?一つの星に?」

「7000…?」

 後ろの方が、ざわめいた。


「統一政府がない、という事ですよね」

「その通りです」

 オリヴェルの問いに、博昭が頷く。


「ならば、国家同士の連盟的なものはないのですか?」

 今度は、端の方に座っていた別の人物から質問が飛んできた。何となく見覚えがある、ララカリブスの誘拐犯に尋問を行っていた人間だ。

「国連…?」

 耕作が、ラルフと博昭の方を見る。

「本部、ニューヨークだっけ」

「まあ…何にしてもアメリカやなぁ。窓口は絶対日本ちゃうわ」


「アメリカ!」

 オリヴェルが目を丸く見開いて叫んだ。

「今回、アメリカという国からの被害者もいたと聞いております!ならば…」


「いるけど、子供ですよ?政治的に利用するのはいただけませんね」

 ラルフが真面目な顔をして叫んだ。


「分かりました、交渉の窓口をアメリカに据えて、この計画を進めます!」

「えー…?」

 博昭と耕作が同時に嫌そうな声を出したが、オリヴェルは勝機を得たと言わんばかりの自信満々の顔で話を締めくくった。




「そんなに、皆さんから見て交渉は難しいと思いますか」

 帰る道すがら、ジョルジュが質問してきた。

「難しい…と言うか、不可能じゃない?誰が代表して話まとめるとか、想像がつかないんだよ。国連って言っちゃったけど、国連のトップすら知らないもん。その人に地球の総意をまとめるとか、その責務押し付けるのもなぁ…」

 耕作が首を傾けつつ答えた。


「それもだけど、惑星間連盟とやらに地球が入ったとして、こっちの人たちに何かメリットあるんすか?なんでこれ本気で進めようとしてるの?ここに比べたら地球なんて遥かに後進国…後進星?っしょ。メリット分かんないんすけど」

 ラルフが不思議そうに眉を顰めつつジョルジュの顔を見た。


 星団管理局アステリア支部の建物を出て、通りを横切りそのまま軍の建物に入る。


「…実績?…かな?」

 レビが首をひねりつつ言った。

「何の実績」

 耕作が半笑いでレビの方を見た。


「オリヴェル・ハルムクロナは見ての通り、演技派の政治家タイプです。近々惑星間連盟の中央星…つまり星団管理局本部への異動が決まっています。地球との連盟締結を成し遂げた、という実績を手土産に持って行きたいのでしょう」


 ゲートのある部屋に辿り着くと、ジョルジュは仕事があると言ってその場に残り、博昭たちを見送った。

 レビの先導で4人でゲートを通過して屋敷に戻ると、すぐに博昭が口を開いた。

「えー?あの人、エルサはんの旦那さん言うたよなぁ?」

「それもアステリア・グラーティアの子孫を嫁にした、という名声が欲しかったんじゃないかと言う噂もあったが…」


 いつも通りの無表情に戻ったレビに、

「まあ、その辺はエルサ本人にでも聞いてくれ」

 面倒臭そうに、そう言い捨てられてしまった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ