episode5キャラクター紹介
クリスティアン・ビリンデッリ
17歳
所属:サンシーロ騎士団『ロッソ・ネーロ』育成部
茶色の短髪が特徴の熱血漢。
伝説の『白銀の騎士』パオロ・ビリンデッリが残した唯一の血縁者。英雄である父の背中を追い、故郷デッレ・アルピ村を離れてサンシーロへ渡る。
鬼教官セバスティアーノ・バレージの下で弓術を、アンドレア・ドナドーニの下で魔術を叩き込まれ、次はいよいよフランコ・ガッリから剣術を学ぶ――その直前、一週間の休暇を命じられる。
マウロ、エンツォ、ベルナルド(ヴィクトール)といった戦士や友人達と友情を育みながら、尊敬するケイスケの死も乗り越えて、アウローラ、セレーナと2人の女性とも接し男として、騎士としての階段も駆け上がっていく。
セリーナ・レンティーニ
28歳
所属:ラウンジ『ロマニスタ』従業員
ウェーブのかかった金髪と洗練された立ち振る舞いを持つ人気キャスト。
圧倒的なプロポーションと包容力で、多くの客を魅了している。
どこかアンジェリカを思わせる大人の雰囲気に、クリスティアンも思わず見惚れてしまい、彼女もまたクリスティアンに惹かれていく。
クリスティアンと同棲し「女の扱い方」を教えている最中。
実は若い頃、英雄パオロ・ビリンデッリの熱烈なファンであり、彼を追い掛けていた過去を持つ。
ヴィクトール・ナダル
19歳
所属:カンプノウ騎士団『ブラウグラナ』第八番隊
赤い短髪が印象的な快活な青年。
後方支援・弓兵・射撃の精鋭部隊『ブラウグラナ』に所属する若き弓兵。
普段は誰にでも分け隔てなく接する陽気な性格だが、その正体は優秀な潜入工作員でもある。
「ベルナルド・パヌッチ」と名乗り一般人へ変装してサンシーロへ潜入。
クリスティアン、アウローラ、エンツォらと友情を育んでいく。
しかし互いの正体を知らぬまま、いつか戦場で戦う運命が待っている。
エンツォ・コッツァ
18歳
所属:ロッソ・ネーロ 第六番隊
銀髪を刈り上げ、前髪だけを長く伸ばした青年騎士。
下級市民出身ながら血筋にも後ろ盾にも頼らず、自らの剣一本で騎士団へ成り上がった叩き上げ。
短気で口も悪く喧嘩っ早いが、その裏では誰よりも弱者へ寄り添う優しさを秘めている。
アウローラと共にクリスティアンの休暇へ付き添い、訓練だけでは知ることのできないサンシーロの文化や人々との触れ合いを教えた。
クリスティアンの新たな挑戦を心配しながらも、支持し自らの経験からアドバイスを送る。
ユルゲン・マテウス
年齢:37歳
所属:冒険者グループ「インテリスタ」リーダー
金の短髪で鋭い観察眼と豊富な実戦経験を持つ歴戦の冒険者。
サンシーロで冒険者登録に訪れたクリスティアンを一目見ただけで、その剣の才能と将来性を見抜き、自らグループへ勧誘する。
口は悪く態度もぶっきらぼうだが、仲間思いで面倒見が良く、実戦経験の乏しいクリスティアンを何かと気に掛けては助言を与える。
戦場では冷静な判断力と優れた統率力を発揮し、多種多様な人材が集まる「インテリスタ」をまとめ上げる頼れるリーダー。
「才能だけじゃ生き残れねぇ。生き残り方を覚えろ」が口癖。
ヴァンサン・カッサーノ
年齢:26歳
所属:冒険者グループ「インテリスタ」エース
インテリスタ随一の実力を誇る若き兎獣人のエース。
高い戦闘能力と数多くの討伐実績を持ち、特に魔獣に関する知識は冒険者ギルドでも一目置かれるほど豊富である。
突然現れたクリスティアンの才能を認めながらも、自身のエースの座を脅かされることを面白く思わず、何かと突っ掛かっては勝負を挑む。
しかし根は熱く仲間意識も強く、いざという時には命を懸けて仲間を守る好漢。
ライバルとして衝突を繰り返しながらも、次第にクリスティアンを認めていく存在となる。
シャキーラ・ラモス
年齢:22歳
所属:冒険者グループ「インテリスタ」吟遊詩人
妖艶な美貌と艶やかな歌声を持つ吟遊詩人の狐獣人。
その歌には魔力が宿っており、魔獣の意識を惑わせ、戦意を鈍らせる幻惑の旋律を奏でることができる。
現在はユルゲンと身体だけの割り切った関係を続けているが、冒険者登録の日に出会ったクリスティアンの底知れない才能へ興味を抱き、積極的に接近するようになる。
男心を弄ぶような奔放さを見せる一方で、仲間への情は深く、危険な依頼では誰よりも仲間の帰還を願って歌を捧げる。
戦場では剣や魔法ではなく、「歌」で仲間を勝利へ導くインテリスタに欠かせない存在。




