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✝DOLL✝  作者: 怜奈☆彡
3/4

三話~もうひとつの謎の名前~

とにかく謎ばかりです!

ももは記憶を全部おもいだせるのか!?

「もえちゃん!」

「ももちゃんどうしたの?」

「私もう一回記憶の道に行きたいの!」

「・・いいよ^^いきましょ^^」

「ありがとう!」


そうして私たちはもう一度記憶の道に来た。

「じゃあ行って来る!」

「がんばってね!」

「うん!」

絶対に思い出すぞ!


さっそく記憶の道に入って前みたいに壁をたたいた。


「!」

また映画のスクリーンみたいになった。

「よくみなきゃ・・・」


あ、また 病院だ・・・

あ、でもたぶん私が生まれる前だ・・・

ん??なんかカレンダーがある・・・

ひとつ気になることがあった

【12月1日、もも、もえ出産予定!】

と12/1のところに書いてあった。


名前元々決めておいたんだぁ^^

ん??でも、もえって私の名前じゃない・・・

もえって誰だろう?


とすると・・・私の誕生日は12月1日かな?


あ!画面が切り替わった。


あれは、もえちゃんの家に似てる・・・・

でも私の小さい頃がいる・・・

テーブルには、お父さんとお母さんだ。

あれ??

でもお父さんの顔が病院にいた人とは別人だ・・・

なんでだろう・・・・・

もしかして、あの家は私が住んでいた家??


あ、画面が最初に戻った。

「もう終わりか・・・。」

「もえって誰だろう・・・?」

あのもえちゃんではないと思うけど・・・・

 私は外に出た。

「どうだった??」

「うん。誕生日と前の家が分かった。」

(もえっていう名前の事は言わないようにしよう・・)

「じゃあ帰ろっか^^」

「うん!」


 このとき、私はなんにもおこらないとおもっていた・・・・



 どうでしたか?

 いよいよ次話は最終話です^^

 まさかの展開に!

 全ての謎が明かされる、第四話!!

 ぜひ読んでくださいね^^

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