説明回 TEXT もしあなたがこれまでの話を読んでいたならば、読まずに飛ばすこともできるし、読まずに寝ることもできる。
キャラクター紹介
遥さん
現実世界における姫宮遥の意識をコピーしてリンクを張ってできた存在。
コピーなので別物ではあるものの、片方が死ねば、もう片方も引き摺られて死ぬ。
黙っていれば清楚で可憐なお姫様。
中身は魔王を地で行ける性格。
因みに性別は一応男。
頭脳良し。 でもマザコン。
容姿良し。 でもマザコン。
家柄良し。 でもマザコン。
運動能力良し。 でもマザコン。
芸術センス良し。 でもマザコン。
性格、難あり。 理由はマザコン。
幼い時に叔父に最愛の母を殺されてから、
好奇心がそれなりに在り、素直で協調性もあり、明るい自信家であった性格から一転。
他者に興味を持たない性格になった。後天性サイコパス。
口癖は「どうでもいい。」
割と恥ずかしい事を平気で言う。
何と無く違うけれど、バトル■ワイアルにも少し似たようなキャラがいた気がする。
天才型で後天的に感情を失ったようなやつ。
きっと母親がヒロインで出てきたらその時点である意味ハッピーにエンドで打ち切りで終わる気がする。
摂理(名字は無いことになっている。)
マジ天使。
種族的に。
遥の母親に面影を残す程度に似ている。
クラスの中心で余裕がありそうな才女的な雰囲気を持つが、
意外と初心で、自分から恥ずかしいセリフを言っては真っ赤になっている。
最近遥の思考がなんとなくわかる様になってきた。
当初は美少年に思わせぶりな仕草をされてあたふたしていたが、
今では、若干のダメンズ好きの気が出ていないことも無い。
デュカリス
海中特化の蜂のモンスター。
人化はしない。その予定は全くない。
虫基準で言うと神話の女神染みた美しさの容姿らしい。
遥も摂理も虫ではないのでそれほどまでとはたぶんわかることは無い。
そして仔持ち。
平行世界の姫宮遥が、異世界において化け物として生まれかわった存在の記述から、
スケールダウンコピーされて生み出された存在。
姫宮遥が本来持ちえたものを今だ持ち得ているような部分があるらしい。
でもモンスター。
趣味、仔育て。
仕事、仔育て。
ライフワーク、仔育て。
と、つい最近までは仔育てに夢中だった。どれくらい夢中だったかというと、
決して潰れないせと○ち○虫館くらい夢中だった。
元となった記述の主が仔育てをできなかった無念がそうさせるのかもしれない。
借金取り
いけ好かないチンピラ。
世界側の存在。っていうか天使(笑)。
同僚に、ラブソングを歌われる者や、
規定時間以内に条件を確定できないと死を告げる者や、
!男や、
頭に花を咲かせるアホ面や、
なんか長いわけでもない以外とあっさりな名前の戦線と戦う生徒会長みたいな知り合いが、
別にいるわけでもない。
というか、メタなことを言うと、実は作者が上の3つをよくわかっていない為それ以上ボケにくい。
というか、出番そんなにないのに、何コイツの欄で説明に行数2桁も行ったんだろう。
ルリ・アマノハシダテ
摂理と違って名字がある。
というか、摂理もこの苗字なのかもしれない。
遥の幼馴染に酷似した姿を持つ天使。
結構なれなれしい。
七海瑠璃
姫宮遥の幼馴染。
幼馴染の例にもれず、報われない。
陸上競技と水泳には自信がある。
気持ち変態。
鈴廣和音
姫宮遥の婚約者。
但し強力な政略結婚によるもので、
両者の家の立場は、
姫宮家>>>>>>┃>>>鈴廣家
自分が騒いで社員たちの生活背負って決断した両親の負担にはなろうとは思わず、
粛々とそれを受け入れた様な笑顔でいる。
但し、恋愛小説などを多く持っており、愛情のない結婚に思うところが無いわけではない。
趣味は音楽。
キャロル
集落の娘。
亡くなった母親は良いところの生まれらしい。
弟がいる。
アーサー
非常に優秀な冒険者。
勇者|(仮)
オンディーヌ
↑の嫁。
神父
酒が好き
仕立て屋
毒舌。オンディーヌにはそれっぽい感情があったが身を引いた、
アーサーとオンディーヌの兄貴分。
他人を着飾らせる職業柄か、はたまた別の理由なのか、
他人の外面にはあまり興味が無い。
神父の親友。
ブラート
ガキ。
ダゼ
ガキの母親。最初の方で死んだ。
用語説明
ダンジョンマスター。
迷宮の主とか支配者とか、魔王とか言われているけれど、
結局は世界の餌兼、
人や魔物を成長させ、それを孕む世界の成長を促すための迷宮の雇われ管理者。
迷宮の借家賃や補助者の給料を払いつつ、
魔物を育てて、人間と戦わせるお仕事。
天使
この世界における天使は、世界のシステム運営の端末として補助を担っている。
某、涼宮にでてくる宇宙人的なアレに近い。
補助的な魔法には非常に優れている。
…というか、魔法全般に普通の人間では届かない分野にまで精通しているが、
攻撃にそう特化はしていない感じ。
導き手にして補助装置。
翼も輪っかも無いと思われていたけれど、実はあった。
迷宮主の補助をしつつも、
世界からの使命の方が優先順位は高い。
つまり、反逆因子があるともいえる。
迷宮主死亡時には代理の迷宮主となる。
個人の意思をそれぞれがはっきり持っており、
俗な言い方をすれば、中身は普通の女の子(男もいる)。
しかし一部の上位モデルは食事をしてもお腹を壊すことがあっても排泄をしない、
ガチ天使仕様。
世界
=神。
この世界の管理者。
元の世界から逃げて作った箱庭の中で、
箱庭を作る者達を呼び寄せて愉しんでは喰らう。
意外にも慎重にして臆病な面があるらしい。
バグ
この世界のシステムを構築するにあたってどうしても矛盾が発生する。
その矛盾が大きければ大きいほど『矛盾』が発生し、
その矛盾が『バグ』を生み出す。
他のものと同化する性質があり、
世界にも直接破壊することができない。
小さい物ならば、世界が無理矢理破壊できないこともないが、
その場合それが理由で『バグ』が発生する。
大きいものは完全に無理。
小さい物は定期的に自然消滅するが、
最大のものに関してはその傾向は全くない。
一体それほどの『バグ』にはどのような無理が原因になったのだろうか?
モンスター
礁湖雀蜂
海中特化の蜂のモンスター。一応空も飛べる。
真後ろではなく、やや側面から生えた厚めの翅と、微弱電流による獲物の察知能力、
二股に分かれた魚の尾びれの様な針を持った海中特化の蜂。
各脚は針というより刃のようなブレード状。
翅や針、後は腹部が通常の蜂の構造より長め。
神経系や筋肉の発達が凄まじい。
プライドがやたら高い
アイテム
カタログ
モンスターを呼び出せる。
勿論ポイントはかかる。
カタログの内容はダンジョンマスターごとに差があり、
感性とセンスによるところも大きい。
禁書
上のカタログが通常のキャラとかだとしたら、
ダウンロードキャラみたいな扱い。
特別な存在にしか呼び出せない代わりに、
その性能は高い基準で並んでいるものが多い。
星命の泉水
死人が甦り、不老となり、生者にも保険となる宝水。
味は温泉とかに偶においてあるちか●みずの炭酸を抜き、
まろやか且つさらっとした飲みごたえにしたもの、らしい。




