表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
快楽転  作者: よるとば
14/129

第13話 新しい仲間?

どこの世界でも美人には弱い。

すぐさまニヘラッとなった男性陣は

「わ、わかりゃあいいんだよ・・・」

と、大人しくなった。

「たっぷりとサービス、しますんで

順番に待っていてくださる?」

そういうと、1人5分を目処に満足させていった。

忙しいが実入りも多い。

さらに記憶操作でボヘッとなってる奴らは扱いやすい。

とっとと済ませて最後のメインディッシュ、獣人ギエイを招く。

正体は知っている。同じ転憑依者だ。

時間をかけてせっかくなのでライフもひとついただこう!

新しい能力、ゲットできるかな?


「さて、そこに横になってくださ・・・

「そんな気はない、お前何者だ?」

首筋に刃物。もー定番すぎる。

たまにはバナナとか鍋蓋とか当ててみろ。


ひとまず桃色ワールドが発動しないあたり

好みのタイプをまだ認知できていないようだ。

「おや、なんのことでしょう?」

「俺を一番最後にしただろう?見た目でいうなら

そこの熊獣人のほうが強そうに見えたはずだ。

なぜ狼人族である俺を最後にした?」

ニッコリ笑って頬を染め答えてみる。

「だって一番素敵だったから・・・。」

ややピクリと反応はあるもののまだピンク出ない。

美人に反応しない場合は可愛い系が好きとか

ロリとか男がいいとか色々あるだろう。

一体どんな人がお好みなのかな〜ん?

狼って言ったらやっぱウサギだよねぇ

カワイイ系で責めるべき?

外見を元に戻して反応見るか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ