第13話 新しい仲間?
どこの世界でも美人には弱い。
すぐさまニヘラッとなった男性陣は
「わ、わかりゃあいいんだよ・・・」
と、大人しくなった。
「たっぷりとサービス、しますんで
順番に待っていてくださる?」
そういうと、1人5分を目処に満足させていった。
忙しいが実入りも多い。
さらに記憶操作でボヘッとなってる奴らは扱いやすい。
とっとと済ませて最後のメインディッシュ、獣人ギエイを招く。
正体は知っている。同じ転憑依者だ。
時間をかけてせっかくなのでライフもひとついただこう!
新しい能力、ゲットできるかな?
「さて、そこに横になってくださ・・・
「そんな気はない、お前何者だ?」
首筋に刃物。もー定番すぎる。
たまにはバナナとか鍋蓋とか当ててみろ。
ひとまず桃色ワールドが発動しないあたり
好みのタイプをまだ認知できていないようだ。
「おや、なんのことでしょう?」
「俺を一番最後にしただろう?見た目でいうなら
そこの熊獣人のほうが強そうに見えたはずだ。
なぜ狼人族である俺を最後にした?」
ニッコリ笑って頬を染め答えてみる。
「だって一番素敵だったから・・・。」
ややピクリと反応はあるもののまだピンク出ない。
美人に反応しない場合は可愛い系が好きとか
ロリとか男がいいとか色々あるだろう。
一体どんな人がお好みなのかな〜ん?
狼って言ったらやっぱウサギだよねぇ
カワイイ系で責めるべき?
外見を元に戻して反応見るか。




