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快楽転  作者: よるとば
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第102話 会議準備

お風呂に関しては楽しく使えることがわかったので

さっそく全員に通知しておく。


転憑依者会議をするのでみんな町にきてね!!!


これでそれぞれ準備をして来てくれるはずだ。

女性には準備時間というものがあるので

もしかしたらすぐかもしれないし

時間がかかってくるかもしれないので

こちらでの準備時間は1日で十分な用意の段階で呼んだ。

おいしいお酒と美味しい料理を店舗に依頼し

お風呂は徹底的な最終チェックを終えた。

オタ狼とマザコン王子にも下準備を頼んだので

男性視点も完璧だろう。


なぜか性行為禁止の立て札を発見した途端

2人にじとーっとこっちを見られた。

や・・・破ってないよ!って嘘つきそうになった。

嘘ってのはつけばつくほど状況が悪化するものなので

無言を貫き通す。聞かれたら、やったよ!って正直に言おう。

いろんな意味で使い心地はね、ほら。試さないといけないから!


「・・・ ここでなんかしただろう?」

「お・・・オタ狼! そうだねぇ へへへ やった!やったよ!」

ため息をつかれた。ええ〜、正直に言ったのに。


「ここではお前の地位が一番高い。オタ狼が町長で

俺が警備主任といったところで町の地位は一応上だが

お前はこの町の創造主のようなものだ。

だれも文句は言わないだろうがな。

しかし・・・

「オレもそういう意味でも使いたいよ!!」

オタ狼の本音が炸裂した!!

マザコン王子も本音はそっちですか?そうですか。

「善処します・・・」うう、やっぱこの町は歓楽街。


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