第101話 温泉堪能
最後にたどり着いた大浴場に5人とも歓声をあげる。
ここまで大きいお風呂はたぶんこの町で
いや、この世界でここだけだからね。
さっそく飛び込むあーちゃん。入り方間違ってるよ。
ここは比較的深い風呂なので大丈夫だけど。
優雅に跪く花魁のマサコさん。
二人でたどり着くも周りの石で足を踏み外し
エルフのシオフと、共に落ちるメイドのマコちゃん。
そっと湯船につかるソフト女王のケイちゃん。
そんでもってわたしは、もちろん飛び込みだ!!
楽しくない入り方できない。色気がなくてもかまわない!
広い風呂なので周りの迷惑を気にせず安心して飛び込めます。
女子6人でキャッキャッです。こういうのも楽しいなぁ
もちろんわたしには普通にお風呂に入る気は微塵もありません。
サキュバスの体液は媚薬効果があるため
長く風呂につかればつかるほど血流促進の効果があります。
お風呂で、そしてその効果で体中に血が巡る。
ちょっとした小波にも敏感になっちゃうよね。
そこから数分もたたずに露天風呂にピンクの靄が立ち込めました。
内緒、内緒♪ 強者?の特権だー。
お風呂だと汗も流せて一石二鳥。お風呂プレイ、嫌いじゃないぞ。
むしろ大好物だ。
ぐったりした5人をそれぞれ担いで風呂場から出た。
結局散々貪ってしまった。やっぱ女子もいいねぇ。
特にあーちゃんの反応ドストライク。
ギリギリまで理性と戦う姿っていいものです。
乱れて当たり前の大人の女が多いここでは貴重な恥じらいです。
ごちそうさまです!!!
この露天風呂もこの町の名物の一つになるだろう。
まずは近日中に開始する会議の準備をしよう。
会議で効果内緒で湯船に浸かったら怒られるかな?




