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快楽転  作者: よるとば
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第100話 お風呂であっはん

と、いうことで連れ込んでみました。

オタ狼たちより先にほら、周囲の一般の意見て大事だし

状況的に自然に見えるよう女子のみです。

前回催眠術でアレになってしまった子たちへの

労いの気持ちも込めてサービスサービス!!


キツネ耳のあーちゃん イメクラ一の人気者

どんなシュチュエーションにもノリノリでお答えしてくれて

ちょっと天然ドジっ子なところが目を離せない!

ショートより少し長めの髪を濡らして、布を巻いて参上。

はじめての打たせ湯に頭ガクガクさせて、尻尾振り回してたなー。


次にメイドのマコちゃん、催眠術にかからないと自信満々だった子。

切れ長の目が美しく、変なボケをいうと視線だけで射殺されそうなほどだ。

濃い緑色の長い髪を三つ編みにした、普段はメガネさんなのだが

今は湯気で曇るため外していてほかの子と手を繋いで移動中。

キツイ視線はただのど近眼だった模様。同じく布を巻いている。


手を繋いであげているのはエルフのシオフちゃん。

癒し系な気遣い屋さんでこの歓楽街ではソフト系の店にも関わらず

人気者として名高い金髪美人さん。スリムボディもたまにはいいと思う。

ちょうど足を怪我したとかなので湯治にもなるだろう。

しっとりと濡れた布が身に張り付いて体型がもろにわかってえろい。


悠々と一人だけ布を肩に乗せて

歩き回っているのは花魁区画で人気の高いマサコさん。

普段はチラ見せだけでノックアウトさせてしまう色香も

女性同士とあってすっかり気を抜いている。

花魁区画には簡易風呂があるから風呂に慣れている様子。

他区画はシャワーしかないからね。それぞれの家に風呂があるかは知らない。


女王区画からは サキュバス呼んじゃうと身内になってしまうので

ソフトなほうの女王役の子を呼んだ。ケイちゃん

少しだらしない感じの体型をしていて恥ずかしそうに布で

身を隠しているがわたしは知っている。

お客様の前ではとっても大胆であるということを。


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