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報われない努力
自分がどれだけ頑張ったかは関係ない
相手がどう思うかだ
そう感じたとき
“自分のことは自分が認めればいい”
そういう格好いいセリフを口にする人はよくいるし
そういう人たちに触発せれる自分もまた間違えなく自分で
それでも
相手にとってその努力が“可”なら、努力と認められ
“否”なら頑張ったことすら無かったことにされるのもしばしば
それが現実のような気もして
例えばそう
枯葉が地面にゆっくりと到達することも
雨に濡れた傘が日差しを浴びて乾ききってしまうことも
時計の針が電池有る限り動き続けることも
それだけのことでしかないけれど
それだけのことでもある
何ヵ月も前に完成していた作品。
でも、なぜか、アップできないでいた。
でもって、今日アップできた理由もわからない。




