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輝く星々にかかる雲  作者: アナ
21/33

報われない努力

自分がどれだけ頑張ったかは関係ない


相手がどう思うかだ


そう感じたとき


“自分のことは自分が認めればいい”


そういう格好いいセリフを口にする人はよくいるし


そういう人たちに触発せれる自分もまた間違えなく自分で


それでも


相手にとってその努力が“可”なら、努力と認められ


“否”なら頑張ったことすら無かったことにされるのもしばしば


それが現実のような気もして


例えばそう


枯葉が地面にゆっくりと到達することも


雨に濡れた傘が日差しを浴びて乾ききってしまうことも


時計の針が電池有る限り動き続けることも


それだけのことでしかないけれど


それだけのことでもある










何ヵ月も前に完成していた作品。

でも、なぜか、アップできないでいた。

でもって、今日アップできた理由もわからない。

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