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輝く星々にかかる雲  作者: アナ
22/33

(無題)

最低だった私はまだ私の中にいる


最悪だった過去は消えることはない


どんなに相手が変わっても、傷つけられた過去は変わらない


傷つけたのも現実


仲が良くても感性に違いはあって


ほんの一言が相手には嫌な言葉だったりすることもあって


そんな小さなことから、すれ違うって思ったら悲しくなる


それでも


私はこれからも人と人との中で生けていかなきゃいけなくて


罪や恨みなんて言ったら大袈裟だけど


そんなものを背負いながら


人と関わることがタノシイって思えたら


私はもう少しだけ強くなれるのかな?



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