⚫️ダブルキャストでのあとがき
はじめまして。ウワバミといいます。
こちらこそ。シャルロットです。よろしくお願いします。
で、ロッティ、ふたりでこのペーパーを読むように、って言われたんだけど。
そうそう。いきなりだもんね。でも、ショーンの頼みだから、しかたないよ。
わたしもお頭のヤリスギからの指示よ。思いつきだよ、きっと。
ふう。じゃあ、はじめましょうか。
そうね。
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは一切関係ありません。
なによ、これ?わかる?
ぜんぜ〜ん、わかんない。・・・次、いくね。
でも、もしかするとあなたの世界線と重なる部分があるかもしれませんが、
それとも一切関係はありませ〜ん!
けれど、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
ショーンのパンチやお頭の手裏剣の場面のように
懐かしく思い出すのもよろしいのではないでしょうか。
ただし、うっかり世界線をこえると、ただでは済まないかもしれません。
例えばアーカイブを直接調べるなど、安全な方法をとることをお勧めします。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などはありません。
あくまでも「物語として楽しむ」という気持ちでお願いします。
やっぱり、よく理解できないわねえ。以前の陛下の戦略みたいなものね。
あっ、わたしもショーンの気持ちって、最初よくわかんなかったのよねえ。
じゃあ、最後のところ、声をあわせて読み上げましょうか!
16部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
あら?赤ちゃんの泣き声よ?
ごめんなさ〜い!うちの子なのよ。
へっ〜、いいなあ。わたしも子どもほしいなあ。
そのうち生まれるわよ。すてきな彼氏なんでしょ?
う・・うん。・・・脳天気で天然なんだけど。やさしいの。
それがいちばんよね!




