装備 2
「不遇職でもがんばります!」
「そうか。じゃあわしも精一杯頑張るかのう」
「ありがとうございます。あの爺や」
「ん?なんじゃ」
「いくらですか」
「今回は無料じゃ!」
「えっ」
「はっ?」
僕とタクは驚き、目を合わした。すると爺やは
「ソラ、これは先行投資じゃ」
「先行投資?」
「そうじゃ。君は絶対有名になるじゃろう。そのとき、珍しい素材などを持って来てくれればそれでいいんじゃよ」
「わかりました。ありがとうございます」
僕は頭を下げた。
「作り終わったら連絡するのう」
《プレイヤー爺さんからフレンド申請があります。Y/N》
僕はYを押す。
「爺や、よろしくお願いします。」
「ああ、ませとくれ」
「じゃあ、爺さん俺らはこれで」
「ソラ、タク珍しい素材大歓迎じゃからなにかあったらもってきておくれ」
「はい!じゃあ、また後日」
「じゃあな、爺さん」
「二人ともまたのう」
僕たちはギルドからでた。
そして、始まりの森に行きモンスターを倒している。そのお陰でもう、レベル29だ。ちなみにタクはレベル32だ。激レアステージのお陰でレベルアップが早い。タクによると超レアステージの今の最高レベルは18らしい。そうすると、29ってすごいんだなと思う。
「ソラ、受け取りボックスって知ってるか?」
「受け取りボックス?」
「ああ、メニュー画面の右上にあるボタンを押してみろ」
僕は言われたとうり受け取りボックスを開いた。
・初心者用剣
・初心者用銃
・初心者用杖
・初心者用調合キット
・100000G
・中級ポーション×7
・フローラの微笑み(宝石)
・激レアスキルチケット×3
・花の女神の腕輪
・運営からのお詫びセット
が入っていた。銃があるのはうれしい!宝石とスキルチケットについてはあとで聞こう。
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花の女神の腕輪 ☆13
LUC・STR強化。物理軽減(大)魔法軽減(大)
花の女神にしかつけれず絶対に壊れない。運営のお遊びで作られた装備。
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わー、ヤバイね!うん、ヤバイ!次、運営からのお詫びセット見よう。うん、そうしよう。
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運営からのお詫びセット
・100000G
・白熊の魔石
・黒熊の魔石
・テイム(スキル)
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わあ、何これ。よしもう聞こう!
「タク、質問いい?」
「ああ、いいぞ」
「じゃあ、まずスクショ送ったからそれ見て」
「了解!」
僕は、タクに花の女神の腕輪のスクショをタクに送った。
「はい、送ったよ」
「どれどれ・・・は?何このぶっ壊れ機能」
「やっぱりそうなの?」
「ああ、とにかく物理軽減(大)と魔法軽減(大)は、ヤバイ!これ他人に言うなよ!」
「はーい。じゃあ次、魔石って何」
「それは、武器の素材。もしくはテイムで、その魔石の魔物をテイムできる」
「なるほど、じゃあ次。宝石って何?」
「装備の素材。以上」
「最後、スキルチケットって何」
「スキルチケットはステージによってレア度が変わる。俺たちは激レアだから激レアスキルチケット。レア度によってスキルの種類が増える。スキルの中から1つ選んでそれを取得することができる。」
なるほど
なんか説明が雑になりましたがわかりましたか?




