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やらかしません!  作者: ユリ
16/27

装備 1

僕と匠は一緒に下校している。


「空、今日もやるか?SSO」


「もちろん!」


「じゃあ、またあとで」


「うん!またあとで」


僕たちはそれぞれ家に入った。

昨日からサービス開始したSSOは、今もすごい人がいると思う。とりあえず、ログインしよう!


「よし、ダイブ オン」


やっぱり綺麗だな!


「おーい、ソラ」


「あ、タク。さっきぶり」


「ああ、さっきぶりだな」


タクの装備を見ると、昨日の装備より進化していた。


「タク、装備!」


「昨日注文してたから今日の朝、ログインして貰ってきたんだ。」


「さすがゲーマー!」


「まあな!今日はソラの装備を買いに行くぞ!」


「はーい」




そして、タクについていくと「レサイア ギルド」と書いている建物に入った。

たくさんの人がこちらを見ている。


「タク、ギルドって何?」


「ギルドは分かりやすく言うと仲間だな」


「仲間?」


「ああ、パーティーは知ってるよな。」


「う、うん!」


「それのデッカイ番と覚えておけばいいよ」


「わかった」


すると、奥からお爺さんの見た目をしたプレイヤーがこっちに向かって歩いてきた。


「よお!タク。朝ぶりじゃねえか」


「だな。爺さん」


「それにしてもとんだ美少女を連れてきたな」


「爺さんこいつは男だぞ」


「えっ、マジか」


お爺さんは僕に


「はじめましてじゃの。わしの名前は爺さん。この生産ギルドレサイアのギルド長じゃ」


「あ、はじめまして。ゲーム初心者のソラです。僕は男ですからね!」


「悪かったのう。タク、この子の装備じゃな。」


「ああ、よくわかったな」


「そりゃ、わしギルド長じゃし」


「理由になってねえぞ」


「とりあえず、お二人さんついてきな」


私は、お爺さんについていった。そうすると、個室に案内された。


「で、ソラ。お主は何ステージじゃ?」


お爺さんに聞かれた。あれ、これって話していいのかな?


「タク、話して大丈夫なの?」


「ああ、爺さんなら大丈夫だ」


「わかった。ギルド長さん僕のステージは激レアステージ花畑です」


「やっぱり、激レアステージじゃったな」


「分かってたんですか?」


「なんとなくじゃけどな。それと爺やって呼んでくれんかの?」


「えっ爺や?」


「孫ができたみたいじゃのう」


「それより爺さん装備。」


「そうじゃった、そうじゃった。ソラよ、種族はなんじゃ?」


「花の女神です。」


「タク、ソラは男の子じゃったよな?」


「もう、そこは本人のためにもスルーしといてくれ。」


「ソラは武器何を使うのじゃ?」


「えっと、メインは銃を使って、サブで剣を使います。」


「ソラは知らんかもしれんが銃は不遇職じゃぞ」







「えっ、マジですか」



お爺さんキャラ書くの楽しいです!

誤字、脱字などあるかもしれませんが楽しんで見てください。l

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