主要登場人物
第一幕の前に書いたのは、序幕で登場した人の紹介も兼ねたものです。めんどうくさい形ですが、ここに書いた人達が中心になって話が展開すると思ってください。増えたり変更したりするかもしれません。
※年齢は第二幕現在
エリーサ=ラフィー=ルノワレス 十六歳(誕生日迎えました・話の中では流しましたが)
腰に届く漆黒の髪と深い紫色の瞳 結構な美少女だが無自覚(と思われる)
ルックロワーズ王国第一王女・第五位王位継承者・シュヴス領主
父から次期王にと思われているが、断固拒否を貫くつもり
ライアン=ザウ 十八歳(誕生日は冬・つまり満年齢は十七歳)
短く切った栗色の髪と褐色の瞳 そばかすの童顔(実はコンプレックス)
シュヴス領財務官・財務部の指揮権保有官
重責の立場から早く解放されたくてしょうがない(秋は秋で嫌な予感がビシバシ)
イウリア=ハーヴェイ 三十歳(誕生日は春・ちゃんと満年齢)
腰に届く銀灰色の髪と緑色の瞳 柔和な美貌に不老と称される童顔(自覚して大いに活用)
シュヴス領法務官・法務部の指揮権保有官
勤続十年のベテランで腹黒で妖怪(エリーサ談)・色々と謎な人(外見美少女の時点で)
ベレニセ=リュフュス 二八歳(誕生日は春・実はイウリアと同じで仰天した)
肩甲骨に届く癖のある真紅の髪と焦げ茶色の瞳 凛々しい美女(姐御系)
シュヴス領城下警備部隊の指揮権保有官
勤続八年のベテランで慕われている・イウリアにトラウマあり
マリファ=ノゥダス 四六歳(誕生日は夏・つまり満年齢は四五歳)
結い上げた漆黒の髪と灰色の瞳 常に無表情(若い頃は美人だが近づけない・同期官吏談)
シュヴス領女官頭・内務部の指揮権保有官
十八年前に官吏を辞職していたが、手腕は衰えず内務官を震え上がらせている(無自覚っぽい)
ダニエル=ノゥダス 十七歳(誕生日は秋・つまり満年齢は十六歳)
肩に届く漆黒の髪と青色の瞳 法務と内務で癒し認定されていたりする(空気が柔らかい)
シュヴス領城の庭師・領主の専属雑務官(なし崩しに近い)
柔和で穏やかだが、隠密活動も出来たりする侮れない人物(結構強い)・貴重なツッコミ役
プリシラ=チェスティア 十六歳(誕生日は初夏・ちゃんと満年齢)
肩に届く薄茶色の髪とオレンジ色の瞳 ふんわりした美少女(無自覚)
シュヴス領チェスティア商店店主・今や一大商店
外見とは裏腹に凄腕の商人だが、年齢のために軽んじられやすい(歯がゆい)・常識人
ロイ=ベルガ=シュレディオン(ロイ=ベル=サヘイラス) 十九歳(誕生日は冬・満年齢は十八歳)
短く切った金色の髪と濃い朱色の瞳 中世的な美貌(自覚済み)
シェルドアース王国第二三代国王の異母弟(母は王妃)、サヘイラス伯爵家の名を借りている
イウリアとは既知の間柄(詳細不明)、エリーサに想いを寄せる




