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華々の飛躍  作者:
もう一人の章
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32/61

主要登場人物

第一幕の前に書いたのは、序幕で登場した人の紹介も兼ねたものです。めんどうくさい形ですが、ここに書いた人達が中心になって話が展開すると思ってください。増えたり変更したりするかもしれません。

※年齢は第二幕現在


エリーサ=ラフィー=ルノワレス  十六歳(誕生日迎えました・話の中では流しましたが)

 腰に届く漆黒の髪と深い紫色の瞳  結構な美少女だが無自覚(と思われる)

 ルックロワーズ王国第一王女・第五位王位継承者・シュヴス領主

 父から次期王にと思われているが、断固拒否を貫くつもり


ライアン=ザウ  十八歳(誕生日は冬・つまり満年齢は十七歳)

 短く切った栗色の髪と褐色の瞳  そばかすの童顔(実はコンプレックス)

 シュヴス領財務官・財務部の指揮権保有官

 重責の立場から早く解放されたくてしょうがない(秋は秋で嫌な予感がビシバシ)


イウリア=ハーヴェイ  三十歳(誕生日は春・ちゃんと満年齢)

 腰に届く銀灰色の髪と緑色の瞳  柔和な美貌に不老と称される童顔(自覚して大いに活用)

 シュヴス領法務官・法務部の指揮権保有官

 勤続十年のベテランで腹黒で妖怪(エリーサ談)・色々と謎な人(外見美少女の時点で)


ベレニセ=リュフュス  二八歳(誕生日は春・実はイウリアと同じで仰天した)

 肩甲骨に届く癖のある真紅の髪と焦げ茶色の瞳  凛々しい美女(姐御系)

 シュヴス領城下警備部隊の指揮権保有官

 勤続八年のベテランで慕われている・イウリアにトラウマあり


マリファ=ノゥダス  四六歳(誕生日は夏・つまり満年齢は四五歳)

 結い上げた漆黒の髪と灰色の瞳  常に無表情(若い頃は美人だが近づけない・同期官吏談)

 シュヴス領女官頭・内務部の指揮権保有官

 十八年前に官吏を辞職していたが、手腕は衰えず内務官を震え上がらせている(無自覚っぽい)


ダニエル=ノゥダス  十七歳(誕生日は秋・つまり満年齢は十六歳)

 肩に届く漆黒の髪と青色の瞳  法務と内務で癒し認定されていたりする(空気が柔らかい)

 シュヴス領城の庭師・領主の専属雑務官(なし崩しに近い)

 柔和で穏やかだが、隠密活動も出来たりする侮れない人物(結構強い)・貴重なツッコミ役


プリシラ=チェスティア  十六歳(誕生日は初夏・ちゃんと満年齢)

 肩に届く薄茶色の髪とオレンジ色の瞳  ふんわりした美少女(無自覚)

 シュヴス領チェスティア商店店主・今や一大商店

 外見とは裏腹に凄腕の商人だが、年齢のために軽んじられやすい(歯がゆい)・常識人


ロイ=ベルガ=シュレディオン(ロイ=ベル=サヘイラス)  十九歳(誕生日は冬・満年齢は十八歳)

 短く切った金色の髪と濃い朱色の瞳  中世的な美貌(自覚済み)

 シェルドアース王国第二三代国王の異母弟(母は王妃)、サヘイラス伯爵家の名を借りている

 イウリアとは既知の間柄(詳細不明)、エリーサに想いを寄せる




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