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乗りましたわ!
始まります
急いできのこを取り出した私に声を書けてきた少年は声を上げて笑い始めた。
なんなの?よし、まず最初にこいつから滅ぼしましょうかね。
私は肩を回してえいっ!
といつもの調子で殴ったら、どこからか鈍い痛みが波紋のように広がった。
なんだよこれ!痛すぎだろ!
思いわたる節が無いかと記憶を張り巡らすと、あのゴキッ!って鈍い音、骨が折れた音だったのね!
私は自分のバカさに呆れていると少年は私に殴られた部分を、押さえながら包帯を差し出してきたわ!どうしても差し出したのか謎に思っていると少年は0「面白いお姫様、お茶して、きませんか?」
と私の目を見てきた。
行くはずないじゃない!世界を滅ぼすために帰らなきゃ行けないんだから!
………あ、そうだいいこと思いついたわ!
「ぜひ、よろしくお願いいたします」
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