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なんか心配されましたわ

よろしくお願いいたします!

なんとか、牢屋から出れた私は直感で実家の道をあてているわ!

あ、このまがまがしいきのこがある場所から右に回るんだっけ••

いや、左!かも知れないし、もしかしたらUターン?それだったら道が間違っていることに、なるわね•••••あのゴミカス王子に、親友と泥沼になりたかった頭がおかしい親友に•••

あ、でも私はゴミカス王子のことは好きじゃないから泥沼にはならないわ!

そこだけはざまぁかも!機嫌が良くなった私は鼻歌を歌いながらきのこを踏みつけて実家を目指すのだった。


ここはどこ?私は婚約破棄された演劇派女優レイン•ヴァル。

見渡す限り、きのこ!きのこ!きのこ!不思議な国じゃなくて、きのこの国に迷い混んでしまったわ!

大小様々なきのこ!紫や、赤!明らかに食べたら死にそうなきのこはこっそりドレスの中に忍び込ませておきましょうか、、、

もしかしたら毒殺出来そうだし!

「君、ここのきのこを摘んでしまったら亡くなってしまうよ?」

鈴の鳴るような声で私は我に返った。

勝手に摘んだら罪にとわれるんだったわ!!

私は慌ててドレスからきのこを出した。

ありがとうございます!

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