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か弱い令嬢ではなくてごめんあそばせ

引き続きよろしくお願いいたします!

警備員は私を牢屋に押し込んだ。

やっぱり権力ってこわ–い。言葉ひとつで人を操れるし。私は、世界を滅ぼす第一歩として実家に帰らなくちゃいけないから••••••よし、牢屋をぶっ壊そう!

私、実は世界を滅ぼすためにもし、まぁ、もしもの場合ね?私の計画を邪魔するやつがいたらぶっ殺••••••いや、気絶させるために護身術をならつていたからこんなの朝飯前よ!

肩を壊さないためにしっかりと肩を回して••••••えいつ!

どこからかグギッ!と鈍い音がなった気がするけど、きっと牢屋が壊れた音!細かいことは気にしない!

私は、粉状になった牢屋の檻を踏みつけて看守の首を手刀で気絶させながら進んでいくのだった。


読んでくださりありがとうございました!

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