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なにが、婚約破棄でして????

見つけてくださりありがとうございます!

「私、ルイ•パルソードと、レイン•ヴァルはこの場で婚約破棄を宣言する!!』

華やかなドレスや、仕立てのいいスーツを見にまとった紳士淑女の動きが止まり、一斉にに私——レイン•ヴァルに哀れみの視線を向ける。

私は極めて自然に、物凄く自然にうつむいた。

婚約破棄だなんて•••••••••私が思うとでもおもったのか?頭花畑王子に??むしろせいぜいするわ!!

私はにやけた顔を隠すために手で顔を覆った。

「泣いてもムダだ!代わりに、私と婚約するのは、リリカだ!!」

泣いてませんが??お前の頭では他の可能性があるなんて考えられないよな!!私が泣いているよう見せかけるためをかっぴらき乾燥させる。

目がしょぼしょぼするが、無問題!

頬に冷たいものが流れ落ちたのを確認し、顔を上げる。

目の前には、艶やかな金髪を後でまとめた顔の整った男—ルイ•パルソードと、ルイの腕に抱きついた栗色が特徴的な、私が親友だと思っていた女—リリカ•クルーグルズがいた。

だから最近、ルイと目が合ったら赤面したり、ルイが私にも向けたことない骨の髄まで蕩けそうな笑顔を見せていたのか••••••

魔性の女、恐るべし!!

「リリカ、あなたどうして••••••」

見事、私はなにも知らなかった被害者の顔演じれました~!!

私、前世女優だったりしない••••••?

私が、自分の演技力にうっとりしていると、後から会場の外にいるはずの警備員に押さえつけられていた。

「私、友達だったからわかります!レインは罰せられるべきの罪人です!いじめを行ったりりと令嬢に恥べき行為をしたんです!」

は?んなことしてねぇわ。花畑も連行するように指示すんなカス!

もういいや、世界、滅ぼしてやる!

私はかたく決意した。

読んでくださりありがとうございます!

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