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魂の魔王  作者: ジャック
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貴族の屋敷3

 さあ、捕まってる娘を助けに行こうと振り向くと、オークたちが必死にで扉を押さえていた。忘れてた。よく見れば、傷をおっている。扉の向こう側から剣や槍を刺されているらしい。頑張っていたな。この道から行こうか?いや、そのまま下へ行こう。


「ダークボール」


 下に向かってそう唱える。


 ドゴンッ!


 そう音をたてながらその部分は崩れ落ちた。辺りわ見渡すと、捕まってる女がたくさんいた。中には目を閉じて息をしていないような人もいる。生きている人は何が起こったのかが不思議のようでジーットこっちを見ている。その人たちに向かって、


「助けに来た」


 そう言った。

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