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魂の魔王  作者: ジャック
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貴族の屋敷4

「助けに来た」


そうは言うが、基本的に獣人やエルフといった種族を嫌いな人間は助けたくは無いな。でも、助けた後にそういえばいいか。そう思いながら生きている者を数える。かろうじて生きているものは13人いた。そのほかは全員死んでいた。ただ生きている者も痩せていたり、傷をおっていたりと、ひどいありさまだ。回復魔法でも買っておいた方がいいかな?


「回復魔法は何ptだ?」


ー回復魔法は10pt~ですー


安いな。取り敢えずポイントは有り余っている感じだから一気に取っちゃうか。この先も必要になるだろうしな。


「100pt使おう」


ー回復魔法レベルMAXを獲得しました!ー


レベルは10でMAXらしい。取り敢えず回復を掛けていく。...一人一人は面倒だな。


「エリアハイヒール!」


全員に回復が行き渡るように設定し、回復をかける。すると傷着いた体が綺麗になり、痩せ細った体が普通の人並みにふくよかになった。さて、これからどうしようか。


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