↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
288/313

クシーの街32

「おらぁ!」


 ジジィAが殴りかかってくるが先程と同様にスッっとかわす。こいつ何も学習しないな。


「おい!お前も手伝え!」


「分かってるよ!」


 なんとジジィBは剣を抜いて斬りかかってきた。おいおいそれは犯罪じゃないか?


「おい、剣を抜いていいのか?」


「うっせえ!黙って死ね!」


 おっと、年下に容赦ねぇな。さっきまで酒を飲んでいたからか動きが鈍い。ジジィBは酒が抜けきって無いんだろう。でも剣を抜くのは駄目だろうし、多分人を傷付けることに慣れているのだろう。始末しておくか。幸い近くに人は居ないっぽいし。


「チッ、ちょこまかと...さっさと死ね!」


「ウインドカッター」


 そう唱え、ジジィA.Bの首をはねる。死体はどうしようか。...触りたくないし、そのままでいいや。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。