↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
275/313

チャラ神と対談

 目の前に今度は本物のチャラ神がいた。周りは転生するときみたいに辺り一面真っ白だ。


「何でここにいるんだ?俺はまた死んだのか?」


 前ここに来たときはこいつの言うことを信じるのなら俺が死んだ後だ。シャルやシャドウウルフに殺されたか?いや、契約を結んでいるからそれは無いはずだ。そうなると...


「おーっとなんか考え事しているみたいだけど、君は死んだんじゃ無いよ。僕が呼んだんだ」


 あの女が刺したのか?...何だって?


「だーかーら、君は死んだんじゃ無くてこの僕が呼んだんだよ」


「そうだったのか。そうならさっさと言ってくれよ」


「おおー、前とは口調が変わったね~。この僕相手にタメ口だなんて」


 そう言えばそうだな。


「悪い。いつからだか忘れたが、この口調になっていた。治したほうがいいか?」


「いや、面白いから良いよ。それより何だけど・・・」


 めっちゃ溜めるな。


「君、他の魔王も殺さなかったかい?」


 ギクッ!


「おっと、その反応は図星みたいだね」


「そ、そうだ。でもあっちから攻撃してきたんだ。正当防衛だ」


 なんかガキみたいな言い分だな。やられたからやり返しましたって。戦闘は直撃したら即死レベルだったけど。


「いや、そのことは別にいいんだ。それにこれからも続けて欲しい」


「何いってんだ?」


「つまりだな、あの魔王は偽物何だ」


 な、なんだってー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。