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魂の魔王  作者: ジャック
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クシーの街12

 シャルとシャドウウルフにもあげながら3、40本の焼き鳥をアイテムボックスに入れていく。全て焼き上がったのか小一時間ほどで材料が全て無くなったのか、


「坊主、もう材料がねぇ。もういいか?」


「ああ、こんなにたくさんありがとう」


「いや、俺もこんなに買ってくれるとは思って無かったぜ。それじゃあお代は、大銅貨8枚で38本だ」


「えーっとつまり、大銅貨で304枚だな?えーと、大銀貨3枚と大銅貨4枚だ」


「まいど、また来てくれよ!」


「ああ」


 そういって屋台から立ち去った。

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