↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
243/313

小さな村

 朝ダンジョンを出てしばらくすると、小さな村が見えてきた。さっきマップで見えた小さな村か。なんか争ってないか?目をこらして見てみると村民のような人と盗賊風な人が争っている。助けに入るか。


「レッドドラゴン!あの村に突っ込め!」


 レッドドラゴンにそう命令し、突っ込む。


「ドラゴンだ!」


「ドラゴンが来たぞ!」


「一旦逃げろー!」


 盗賊風の人たちは周りの森の中へ走って逃げていく。村民は呆然として俺らを見ている。それもそうだろう。盗賊に襲われたと思ったら次はドラゴンが目の前に降りてくるのだ。災難な一日だろう。しかも二体。逃げるのは到底不可能だ。ズドンッ!っという着地とともに俺とシャルたシャドウウルフはレッドドラゴンから降りる。


「どうかしたのか?」


 俺たちがドラゴンから降りると村民は土下座してきた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。