↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
242/313

次の街へ4

 レベリングをした次の日。次の街へ俺たちは向かった。


「んじゃ、行ってくる」


「行って来ます」


「ワン!」


「行ってら~」


 いつも通り軽い調子で返すダンジョンマスター。挨拶を俺たち(俺とシャルとシャドウウルフ)は転移魔方陣に乗り、外に出る。


「グルルルルルルル」


 外が初めてのシャドウウルフは外の世界を警戒しているようだ。まあそれは大丈夫だろう。前みたいにコポルトの群れはいないからな。


「レッドドラゴン」


 を二体呼び出し、シャルと俺はそれぞれのドラゴンの背中に乗る。シャルはドラゴンに乗ることなんて無いだろうからガチガチだ。ちなみにシャドウウルフは俺と一緒に乗ることにした。地面をずっと走らせるのはさすがに鬼畜だからな。


「マップ」


 を発動し、他の街を探す。探す範囲が広いから魔力が少しずつ減っていくのが分かる。レジング、ノースとは逆の大森林の方に行くか?でも中央には強そうなモンスターがゴロゴロいるから...ちょっと右側の方に行くか。近い位置に街じゃなくて村みたいのがあるな。ちょっと寄ってみるか。

更新ペースが落ちて来てる...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。